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アルバイト経験は職歴に書く?フリーターが正社員を目指すときの履歴書の書き方

2019年03月28日更新

フリーターが正社員を目指すときに履歴書を書く場合、アルバイト経験は職歴に書いておくべきなのでしょうか?フリーターが正社員を目指すときの履歴書の書き方をご紹介します。

フリーターの履歴書の選び方

フリーターの履歴書は市販で販売されている就職活動用や一般用の履歴書を選ぶのがおすすめです。転職活動のように学歴・職歴が長いタイプはアピールできる項目が少なくなるのでやめましょう。

また、書く量が増えますが、業務遂行力整理シートや自己紹介書がついている「自分を活かす履歴書セット」を使うフリーターも多いです。

自分を活かす履歴書セット

アルバイト経験は職歴に書くべきか

新卒採用の就職活動や転職活動ではアルバイト経験は履歴書の職歴として記載しないことが一般的です。

しかし、アルバイト経験しかないフリーターの場合はアルバイト経験を職歴に書いてアピールしたほうがいいケースが多いです。「職歴をなし」と書くよりも印象もいいです。

ただし、「1日で辞めた」「1ヶ月で辞めた」というような短期間のアルバイト経験は記載しないでもOKです。アルバイトですら長く続かない人なのだと印象を与えてしまうからです。

また、学生時代のアルバイトは記載するのはおすすめできません。基本的に学校卒業後のアルバイトを職歴に書くようにしましょう。

履歴書の書き方

それではフリーターの履歴書の書き方を見ていきましょう。基本的な書き方は新卒採用と同じとなります。

履歴書の基本マナー

フリーターから正社員を目指すのであれば、履歴書の基本マナーも勉強しておきましょう。以下のページも参考にしてください。

ボールペンの選び方

フリーターから正社員を目指すのであれば履歴書はキレイに書きたいところです。履歴書がキレイに書けるボールペンを選ぶのもポイントとなっています。

履歴書を書くときにおすすめのボールペンの選び方」も参考にしてください。

基本情報(名前~住所)

フリーター履歴書の左側

名前、生年月日、住所などの基本情報はしっかりと書きましょう。間違えるとやばい人だと思われてしまいます。

また、好印象となる写真を撮影しましょう。フリーターだからといってロン毛・茶髪など正社員にそぐわない髪型にせずに、就活ヘアーにしましょう。

私服で撮影してもいけません。リクルートスーツを着用して正社員採用にふさわしい人であることをアピールしましょう。

学歴・職歴欄

フリーターの場合は高校卒業から学歴を書くことが多いです。

平成◯◯年3月  ◯◯県立△△高等学校 卒業
平成◯◯年4月  ◯◯大学△△学部□□学科 入学
平成◯◯年3月  ◯◯大学△△学部□□学科 卒業

また、先程説明したようにフリーターはアルバイト経験であっても職歴として書いたほうがアピールしやすいケースが多いです。以下のように簡潔に職歴を書いておきましょう。

平成○○年○月 △△株式会社 入社(アルバイト)
        ◇◇として◇◇業務に従事

ただし、正社員経験のあるフリーターであればアルバイト経験を書く必要はありません。正社員経験を中心に職歴を書いてください。学歴・職歴欄については以下のページも参考にしてください。

免許・資格

フリーター履歴書の右側

免許や資格は正式名称で書いてください。自動車免許は間違いやすいので注意が必要です。また、仕事で役立つ免許や資格だけを書いておきましょう。

英検4級のように役に立たない資格を書いてしまうフリーターが多いですが、免許や資格はたくさん書けば有利になるわけではないことを知っておきましょう。

履歴書の免許・資格欄の書き方」も参考にしてください。

志望動機

フリーターから正社員を目指すのであれば志望動機はしっかりと書かないと採用される可能性はかなり低くなってしまいます。

応募先の企業でなければならない理由や熱意を具体的にアピールできるように志望動機を作成しましょう。

フリーターから正社員を目指すときの志望動機の書き方・答え方」も参考にしてください。

自己PR

フリーターでも正社員採用したいと思わせるような自分の強みをしっかりとアピールしてください。また、アルバイト経験によるエピソードで自分の強みを証明することも重要です。

自己PRは面接でも質問されやすいので、履歴書を作るときにしっかりと自己PRを作ることが正社員に近づくコツとなります。

フリーターから正社員を目指すときの自己PRの書き方・答え方と例文」も参考にしてください。

特技・趣味

特技・趣味の欄がある履歴書であれば、会社に役立ちそうな特技や趣味を書くようにしましょう。役に立ちそうと思わせることがポイントです。

履歴書の特技・趣味の書き方【例文あり】」も参考にしてください。

通勤時間

通勤時間は自宅から会社までにかかる移動時間を書きましょう。「履歴書の通勤時間の書き方」も参考にしてください。

家族欄

結婚していないのであれば特に注意点はありませんが、既婚のフリーターであれば、扶養家族や配偶者の有無を間違えないように書いてください。

履歴書の家族欄の書き方」も参考にしてください。

本人希望記入欄

本人希望記入欄には「貴社規定に従います」とだけ書くのがマナーです。どうしても譲れない条件があれば記載しますが、書けば書くほど「うるさそうな人だ」と敬遠されて、採用されにくくなります。

履歴書の本人希望記入欄の書き方【例文あり】」も参考にしてください。

その他

履歴書によって設置されている項目は様々です。以下の項目が設置されているケースも多いので参考にしてください。

履歴書の郵送・持参マナーも勉強しよう

履歴書をしっかり書いていても郵送マナーや持参時のマナーが守れていなければ落とされてしまいます。正しい履歴書の郵送・持参マナーも勉強しておきましょう。

履歴書をパソコン作成するときも注意

パソコン作成した履歴書のデータを送ってほしいと指定されることもあります。手書きとは注意するポイントがあるので注意してください。

履歴書添削を受けよう

フリーターから正社員採用を目指すのであれば、一番の難関は履歴書となります。採用される履歴書を書くのはただでさえ難しいのに、フリーターということで書類選考の通過率はかなり低くなっているからです。

また、フリーターから正社員になれない人の多くは履歴書の正しい書き方がわかっていません。逆に考えると履歴書対策さえできれば正社員になりやすくなります。

しかし、履歴書対策を自分だけでできるのであればとっくに正社員になれているわという反論が聞こえてきそうです。

そこでフリーターから正社員を目指す人におすすめしたいのが、フリーター専門の就職支援サービスを利用することです。完全無料で履歴書添削を受けることができるからです。

書類選考のない就職支援サービスもある

フリーター専門の就活支援サービスの中には書類選考がないこともあります。リクルート系の就職Shopであれば書類選考なしで面接から選考がスタートするからです。

まとめ

フリーターから正社員を目指すのであれば、履歴書の正しい書き方をマスターすることが必要です。正社員になるための一番の難関が履歴書だからです。

また、フリーターが履歴書を書くときはアルバイト経験を職歴に書くとおすすめであるケースが多いです。職歴をなしと書くよりも好印象となりやすいからです。

それ以外にも志望動機、自己PR、特技・趣味など履歴書を書くときに知っておきたいポイントは多いです。

自分だけで上手に履歴書を書けないと悩んでいるのであれば、フリーター専門の就職支援サービスを利用するのがおすすめです。完全無料で履歴書添削をしてくれますし、書類選考がないサービスもあるからです。

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