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バイトを辞めたい!フリーターが円満にアルバイトを辞めるときの上手な理由の伝え方

2019年04月02日更新

フリーターだけどアルバイトを辞めたい、正社員になるからバイトを辞めなくてはいけないというケースは多いです。

フリーターがアルバイトを辞めるときはどのように辞める理由を伝えればいいのでしょうか?フリーターが円満にアルバイトを辞めるときの上手な理由の伝え方をご紹介します。

2週間前にはアルバイトを辞めたいと伝えよう

アルバイトを辞めたいと思っているのであれば、アルバイトを辞めたいと伝えるタイミングも重要です。

「今アルバイトを辞めたいです」
「今日でアルバイト辞めます」

などと言われてもアルバイト先が困ってしまうからです。シフト調整が必要ですし、新たにアルバイト募集をしなければいけないケースが多いからです。

そのため、アルバイトを円満に辞めたいのであれば、アルバイトを辞める1ヶ月前には伝えておきたいところです。

ただ、正社員になるためにアルバイトを辞める場合はそこまで正社員採用先の企業が待ってくれないケースもあるので、最低でも2週間前には伝えておきたいところです。

法律でも2週間前がルールで決まっているので2週間前にアルバイトを辞めると伝えれば、そこまでトラブルになるケースは少ないです。

アルバイトを辞めたいと伝える時間帯も重要

アルバイトを辞めると伝える時間帯も重要です。基本的に上司の仕事が一段落しているときや上司が帰宅する前を狙って伝えるのがベストです。

仕事が忙しいときに「アルバイトを辞めたい」と伝えても、上司がイラッとしてトラブルになりやすいからです。

また、アルバイトが始まる前よりもアルバイトが終わった後に伝えるのがおすすめです。上司もアルバイトが始まる前に辞めたいと言われると様々な引き止め理由を考えてしまうからです。

さらに、アルバイト中に険悪なムードを避けることにもつながります。どうしても上司としては辞めたいと言われるとイライラしてしまうものだからです。

アルバイトを辞める日は具体的に伝える

「入社日が○月○日なので△月△日までにはアルバイトを辞めたいです」
「○月○日から正社員として働くので△月△日までにはアルバイトを辞めます」

などアルバイトを辞める日を具体的に伝えると引き止められにくくなります。特に入社日が具体的に決まっていると引き止めるのは無理だと上司も思うからです。また、

「来月までにアルバイトを辞めたいです」
「今月中には辞めたいです」

などと曖昧に伝えるとズルズルとアルバイトを続けさせられやすいです。曖昧ではなく具体的に辞める日を伝えましょう。

対面で辞めたいと伝えよう

アルバイトを辞めるときにメールや手紙で伝えるのはおすすめできません。メールを見ていなかったなどと言い訳をされてしまうと、辞めるタイミングが後ろ倒しになってしまうリスクがあるからです。

上司に対面で「アルバイトを辞めたいです」と伝えるようにしましょう。直接伝えることが難しい場合でも電話で辞めたいと伝えるようにしましょう。

最近ではLINEでアルバイトを辞めたいと伝える人もいるようですが、これは絶対にNGです。ビジネスマナーのない人だと思われ、今後の評価にも影響してしまいます。

アルバイト先の上司と今後仕事をする可能性だってあります。自分の評価を下げないように直接辞めることを伝えましょう。

アルバイトを円満に辞めるおすすめの理由

上記のアルバイトを辞めたいと伝えるタイミングなどを理解した上で、アルバイトを円満に辞めやすい(引き止められにくい)おすすめの理由を見ていきましょう。

正社員として働くので辞めたい

「正社員として働くことが決まったのでアルバイトを辞めたい」
「○月○日に正社員として働くことが決まったのでアルバイトを辞めたい」

など正社員として働くので辞めたいというのが円満に辞めやすい理由です。アルバイト先としては困ってしまいますが、正社員として働くのであれば引き止めようがないからです。

ただ、あなたの人生を真剣に考えていないアルバイト先であれば引き止められることもあります。そんなときは、

「では、私を今すぐ正社員として採用していただけるのですか?給与は○○で、年間休日は○○日必要で~(中略)~」

などと交渉してみましょう。そもそも正社員採用する気がないので、それ以上引き止められることもありません。

*あまり嘘をつくことはおすすめできませんが、正社員になることが決まっていない場合でも使えるおすすめの理由となります。

正社員になるために就職活動に専念したいので辞めたい

「正社員になるために就職活動に専念したいので辞めたい」

正社員になるために就職活動に専念するというのもアルバイトを辞めやすい理由となります。ただ、引き止められやすい理由なので、アルバイトと両立しながら就職活動をするのは不可能であると強い意思で伝えましょう。

勉強に専念するのでアルバイトを辞めたい

「公務員になるために受験勉強に専念したいのでアルバイトを辞めたい」
「○○の資格取得をするための勉強をしたいのでアルバイトを辞めたい」

などと勉強に専念するのでアルバイトを辞めたいと伝えるのも手です。「アルバイト日数を減らして勉強できない?」などと引き止められやすいですが、「アルバイトと勉強を両立させることは私には無理です」ときっぱり断りましょう。

家庭の事情・一身上の都合で辞めたい

「家庭の事情でアルバイトを辞めたい」
「一身上の都合でアルバイトを辞めたい」

と具体的な理由を伝えずに辞めるのも手です。詳しい理由を伝えたくない場合は、「家族のプライバシーもあるので詳しく言えませんが、どうしても家庭の事情でアルバイトを続けることができない」と一点張りで断りましょう。

実際に家庭の事情がある場合でその理由を話しても問題ない場合であれば、具体的な理由を伝えると辞めやすいです。例えば、

「実家が引越しをするのでアルバイトを辞めないといけない」
「親が入院したので看護に専念しないといけない」

などアルバイトを続けることができないことを納得させるような理由を伝えるのもおすすめです。

アルバイトを辞めるときに言ってはいけないNG理由

「アルバイトがつまらないから辞めたい」
「○○さんと合わないからアルバイトを辞めたい」
「時給が低いからアルバイトを辞めたい」
「仕事がきついからアルバイトを辞めたい」

などアルバイトを辞めたい本音の理由を伝えると上司とトラブルになりやすいので注意が必要です。先ほど紹介したように円満に辞めやすい理由を伝えるようにしてください。

引き止められたときの対処法

「アルバイトを辞めたい」と正直に伝えても、アルバイトを辞められるのは困ると引き止められることは多いです。

そこで、アルバイトを辞めるときは引き止められにくいもっともらしい理由を伝えることと、辞める日を具体的に伝えることが重要となります。

それでも引き止められたときは、「○月○日までにはアルバイトを辞めます」と強い意思を伝えることが必要です。

しつこい上司になると何度も引き止めてきますが、強い意思で「アルバイトを続けるのは無理です。○月○日までにはアルバイトを辞めます」ときっぱり断ることが重要です。

バックレることだけはやめよう

アルバイトを辞めることを伝えるのが嫌で、アルバイトをバックレて辞めてしまう人は地味に多いです。

しかし、アルバイトをバックレて辞めるのは最悪の方法です。正社員になるとアルバイト先の上司が取引先になる可能性もあります。

バックレてアルバイトを辞めた人と仕事をしたいと思う人はいないはずです。自分の評価を下げないようにバックレて無断でアルバイトを辞めることだけはやめましょう。

*ただし、上記テクニックを駆使させても絶対に辞めさせてくれないブラックバイトの場合にはバックレるのも致し方ありません。

まとめ

フリーターがアルバイトを円満に辞めたいのであれば、アルバイトを辞めたいと伝えるタイミングや時間帯も重要です。また、アルバイトを円満に辞めやすい理由としては

「正社員になるので辞めたい」
「就職活動に専念するので辞めたい」

などがおすすめです。ただ、円満に辞めやすい理由でも引き止められることが多いので「○月○日までにはアルバイトを辞めます」と強い意思を示すことも重要です。

円満に辞められるかどうかはアルバイトを辞めるときの理由や伝え方が重要です。上手な理由を伝えて、トラブルなく辞められるようにしましょう。

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