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実家暮らしのフリーターがどれくらいやばいか知っておこう!

2019年04月05日更新

実家暮らしのフリーターは、若いときは天国です。しかし、両親が死んでしまう、30歳になってしまうと人生のやり直しができなくなる可能性が高いです。実家暮らしのフリーターであることがどのくらいやばいのかをご説明します。

実家暮らしでは働く意味を感じられない

実家ぐらしの超絶ニート

実家暮らしをしていると家賃を支払う必要がありません。食事も出てくるので食費に困ることもありません。

ぶっちゃけ収入がなくても生活できてしまうのです。そこまでしてお金を稼ぐ必要がないので、働く意味を感じられなくなります。これでは就職しなければと切羽詰まることもありません。

引きこもりになりやすい

実家暮らしだと引きこもりになりやすいです。フリーターどころか自宅警備員として常駐してしまいます。こうなるともうネットだけが友だちになってしまいます。

世間からの目も冷たい

実家暮らしのフリーターは世間からの目も冷たいです。女性であればまだいいですが、男性であればオワコン扱いされます。結婚するのは資産家でもない限り不可能でしょう。

実家暮らしさせる甘い親を持つことが悲劇の始まり

実家暮らしをさせてくれる親を持つことは幸せなように思います。しかし、実家暮らしをさせてしまう甘い親を持つことが悲劇の始まりでもあるのです。

ちゃんとした親であれば、子どものことを思い、実家暮らしであってもちゃんと働くようします。最悪の場合、出ていってもらうこともあるでしょう。

しかし、子どもを溺愛するような甘い親だと最悪です。実家暮らしでまともに働きもしない子どもを容認してしまうのです。

子どもを甘やかすことは、その瞬間だけをみればとても優しい行為に思えます。しかし、自分でお金の稼ぎ方を知らないまま30歳を過ぎてしまえば、定職につくことも難しくなります。

また、親が死んでしまったら一生分食べていけるような遺産を残さない限り、生活することもできません。優しいようでとても残酷なことをしているのです。

「小善は大悪に似たり」という言葉がありますが、小さな優しさは大きな悪につながってしまうのです。「大善は大悪に似たり」という言葉のように、厳しくすることが愛なのです。実家暮らしのフリーターから正社員にさせる親の厳しさが必要なのです。

30歳を過ぎたフリーターはマジでヤバイ

実家暮らしのままのほほんと30歳を過ぎてしまうと本当にやばいです。実はフリーター専門の就職支援サービスがあるのですが、ほとんどのサービスが29歳までしか利用できないのです。

30歳を過ぎたら正社員になる難易度は地獄モードなのに、自己責任で就職活動をしなければならないのです。

実家でぬくぬくフリーターをしていると茹でガエル現象になってしまい、自分が死にかけていることに気づかないのです。

正社員を目指せる!フリーターにおすすめの就職支援サービスランキング」も参考にしてください。

まとめ

実家暮らしのフリーターはとても危険です。自分のヤバさにも気づかず、世間からの冷たい視線も刺さります。そして、30歳を過ぎると人生が終了してしまう可能性も高まります。

実家暮らしのフリーターは自分のヤバさを早めに自覚して正社員になることをおすすめします。実家暮らしの正社員は今や勝ち組です。

家賃がかからないので収入は丸儲けです。実家暮らしのフリーターを卒業して早く正社員になりましょう。

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