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フリーターだと結婚できない?男性はフリーターのままだと独身になりやすい悲しき現実

2019年03月12日更新

フリーターをしていると結婚できないのではないかと不安になりますよね。実際のところ男性はフリーターのままだと独身になりやすいという悲しき現実があります。

男性フリーターの結婚率は低い

厚生労働省の「非正規雇用対策・若者雇用対策について」の中で非正規雇用労働者の有配偶率(結婚率)がデータとして紹介されています

男性の場合は正規雇用労働者に比べて非正規雇用労働者の有配偶率は全年齢で低くなっています。例えば、25~29歳の男性だと正規雇用労働者の有配偶率は33.6%ですが、非正規雇用労働者の有配偶率は13.8%となっています。

女性は正規雇用労働者よりも非正規雇用労働者の有配偶率のほうが高くなっています。例えば、25~29歳の女性だと正規雇用労働者の有配偶率は22.5%ですが、非正規雇用労働者の有配偶率は31.9%となっています。

この結果から男性フリーターの結婚率は低くなっていることが現実のデータで示されていることがわかります。男性はフリーターだと結婚することが難しくなってしまうのです。

女性であればフリーターであっても結婚はできることがわかるので、そこまで心配する必要はありません。むしろ正社員であることで結婚が遠のいてしまうケースもあります。

男性フリーターが結婚できない理由

それでは、男性フリーターが結婚できない主な理由を見ていきましょう。

年収が低い

フリーターは正社員と比較して年収が低いです。年収が低い人と積極的に結婚したいと思う人は少ないでしょう。年収が低いと現実的に家族を十分に養うことも難しいので、結婚するのは難しくなるのです。

フルタイムフリーターなら正社員よりも稼げる?フリーターの平均月収・年収」も参考にしてください。

女性の親が結婚を認めない

子供を持つ親ならわかると思いますが、男性フリーターと結婚してほしいと思う親はいません。結婚するならフリーターよりも正社員の男性と結婚してほしいと思うものです。

男性がフリーターのまま結婚の挨拶に行っても女性の親から断られる可能性が非常に高いことを知っておいてください。

また、そもそも女性がフリーターという理由で両親を紹介してくれないケースもあります。

将来性も社会的信用も低い

フリーターの男性には何の将来性を感じることができません。年齢が高くなればアルバイト先がなくなるリスクだってあります。社会的信用も非常に低いので好んで結婚してくれる女性はいません。

フリーターを辞めたくなるリアルな相談

フリーターを辞めたくなるリアルな相談内容をご紹介します。ある女性からこんな相談を受けました。

「フリーター彼氏と結婚をしてもよいのでしょうか?」

ジョブインフォとしての結論から申し上げると、フリーターの彼氏と結婚することはおすすめできません。結婚には愛も大切ですが、お金も大切です。

結婚するのにもお金はかかるし、子どもができればもっとお金がかかります。お金のトラブルで離婚するケースも多いです。お金は結婚をするうえで非常に大切なのです。

また、まともな親であれば、フリーターの彼氏と結婚することを認めないでしょう。大切な娘と結婚するのなら、フリーターよりも正社員の彼氏のほうがいいのが当たり前です。

フリーター彼氏だけど、どうしても結婚したいのであれば正社員になることを結婚条件として提案してみましょう。あなたのことをちゃんと考えているのであれば、正社員になることを決めてくれるでしょう。

逆に、この条件を飲めないのであれば、当面正社員になる見込みはありません。フリーター彼氏ではなく、正社員彼氏を見つけましょう。時間がもったいないです。

フリーター彼氏と結婚するのはおすすめできません。正社員にならないようなダメ彼氏であれば、新しい正社員彼氏を見つけましょう。

独身フリーターの悲しき末路

一生フリーターでいたいから独身を貫くという人がたまにいます。また、気づいたら独身フリーターになっていたという人もいます。

しかし、独身フリーターで生きていくのはかなり辛いです。人生終了と感じてしまう切なさがあります。まず、響きからして切ないです。

30代独身フリーター
40代独身フリーター
50代独身フリーター
60代独身フリーター

また、フリーターであるだけで世間の目は冷たいのに、独身のフリーターともなれば、かなりの冷たい視線を受けます。高齢独身フリーターともなれば、憐れむような目で見られるでしょう。辛いです。

さらに、フリーターであっても30歳を過ぎるとアルバイトも見つかりにくくなります。フリーターを続けることも意外と難しいのです。生活保護を受けないと生活できないということにもなりかねません。

それ以外にも一生フリーターの場合、生涯年収も低いです。社会保険に加入していないのであれば、老後の年金も低いです。

老後の生活もままならない場合、配偶者も子どももいないのであれば、誰も助けてはくれません。貯金や実家がなければどうしようもありません。

最後に、両親が生きているうちならいいですが、高齢になれば家にひとりぼっちです。そうなれば、高確率で孤独死となります。切ないですよね。

一生独身が嫌なら正社員になって結婚率を高めよ

上記のように男性フリーターだと結婚するのが難しいというデータや理由がしっかりと揃っています。

自分が50歳を過ぎても一生独身でフリーターとして生活していると想像するのが怖いのであれば、若いうちに正社員になることをおすすめします。

正社員になればフリーターのときよりも結婚率が高くなります。正社員であれば社会的信用も高くなるので女性の親も結婚を認めやすくなります。

まとめ

女性であればフリーターであっても結婚率に問題はありませんが、男性フリーターは正社員と比較すると結婚率が低いという現実的なデータが出ています。

男性フリーターは年収が低いので女性の親からも結婚を認めてもらいにくいですし、社会的信用も非常に低いので、結婚できないのも仕方ありません。

一生独身のフリーターで人生を終わりたくないのであれば早めに正社員になることをおすすめします。正社員になればお見合いもできますし、結婚も認めてもらいやすくなります。

一生独身のフリーターだと高確率で孤独死というかなり切ない結末が待っているので、男性フリーターで早く結婚したいと考えているのであれば、一刻も早く正社員になりましょう!

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