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既卒は書類選考で落とされやすい?既卒の書類選考対策

2018年11月23日更新

既卒は書類選考で落とされやすいという噂は本当なのでしょうか?既卒が履歴書、エントリーシートなどの書類選考を通過しやすくするための対策方法をご紹介します。

既卒は書類選考で落とされやすい

既卒は書類選考で落とされやすい傾向にあります。既卒3年以内は新卒扱いにはなっていますが、履歴書を見れば既卒であることがすぐにわかるからです。

そのため、既卒よりも新卒を採用したい採用担当者が多いので、既卒であることを理由に新卒よりも書類選考で落とされやすくなるという裏事情があります。

また、中途採用においても社会人経験者を採用したいと考える採用担当者がほとんどなので、履歴書を見て既卒であることがわかれば書類選考で落とされる可能性が高いのが実情です。

既卒の書類選考の通過率は10%が目安

新卒採用のエントリーシートの通過率は「10~30%」程度で、中途採用の書類選考の通過率は「10~50%」程度です。

しかし、既卒の書類選考の通過率はこの数字のよりも低くなるのが通常です。実際のところ「10%」未満になることも多いので、既卒の書類選考の通過率は10%を目安に考えるとよいでしょう。

ちょっと低めの通過率を目安としましたが、これくらい既卒の書類選考を通過するのは大変であるということを知っておきましょう。以下のページも参考にしてください。

書類選考を通過することがポイント

既卒であるという理由だけで新卒採用や中途採用でも書類選考を落とされやすくなってしまうというのが既卒の現状です。実際に既卒であることを理由に問答無用で落とす採用担当者もいます。

そのため、既卒は書類選考をなんとか通過して面接まで進まなければ正社員を目指すことは難しいです。書類選考を通過することが正社員を目指す最初のポイントであることをしっかりと認識しておきましょう。

新卒採用ならエントリーシート対策が重要

既卒3年以内は新卒扱いなので新卒採用に応募することが可能です。新卒採用に応募するならエントリーシート対策が一番重要です。

大手企業や人気企業はエントリー落ちすることが多いので、エントリーシート対策をしっかりと行うことが重要です。

既卒生が新卒採用に応募するときにエントリーシートを書くコツ」も参考にしてください。

新卒・中途採用のどちらも履歴書対策は重要

新卒採用でも中途採用でも必須の応募書類が履歴書です。履歴書はフォーマットがある程度決まっているため、書き方の基本を抑えておくことが重要です。

履歴書を適当に書いているので落とされる既卒生は多いです。自己PRや志望動機を中心にやる気や熱意の高さが伝わるように具体的な履歴書を書きましょう。

既卒でも大学指定の履歴書がおすすめ?既卒者の履歴書の書き方と選び方」も参考にしてください。

中途採用に応募するなら職務経歴書は必要?

既卒生が中途採用に応募する場合、職務経歴書は必須というわけではありません。既卒歴が短いなら無理に書く必要はありません。

また、アルバイト歴や既卒歴が長ければ職務経歴書を書いたほうがいいケースが多いです。ただし、職務経歴書を書くのは難しいのでしっかりと職務経歴書対策することが必要です。

既卒でも職務経歴書は必要?職歴なし・既卒の職務経歴書の書き方」も参考にしてください。

アピールのために自己紹介書・自己PR書は必要?

既卒生は自己紹介書・自己PR書を自主的に書いたほうがいいとアドバイスされることがありますが、自己紹介書・自己PR書は必須の応募書類ではありません。

適当に書くと不利になってしまうので、真剣に自分をアピールできるような内容にしなければいけません。ただ、フォーマットが定まっていないので書くのは非常に難しくなっています。

履歴書だけだと落とされる?既卒生は自己紹介書や自己PR書を書くべきなのか」も参考にしてください。

志望動機・自己PR対策は具体的に書こう

既卒の書類選考で定番の項目が志望動機と自己PRです。既卒であることを理由に書類選考で落とされやすい傾向にあるので、具体的な志望動機で志望度の高さを伝えることが重要です。

また、自分の強みをエピソードベースでしっかりとアピールすることで、既卒でも採用したいと思わせるような自己PRを書くことも重要です。以下のページも参考にしてください。

書類選考が苦手なら添削を受けるのがおすすめ

エントリーシート、履歴書、職務経歴書など応募書類を書くのが苦手な既卒生は応募書類の添削を受けるのがおすすめです。

既卒専門の就活支援サービスなら無料で履歴書添削などを受けることができるからです。プロのキャリアアドバイザーに添削を受けて書類選考の通過率を高めることで内定率が非常に高くなります。

書類選考がない既卒支援サービスもある

既卒専門の就活支援サービスの中には、そもそも書類選考がないサービスもあります。いきなり面接から始めることができるので、書類選考が苦手な既卒生でも正社員を目指しやすくなっています。

書類選考がない既卒支援サービスは「就職Shop」が有名です。書類選考対策も不要となるので書類選考でいつも落とされる既卒生は利用を検討してください。

まとめ

既卒生は書類選考で落とされやすい傾向にあります。既卒であることを理由に理不尽に落とされることが多いので、書類選考の通過率も10%程度を目安に考えるのがおすすめです。

また、新卒採用であればエントリーシート対策が重要です。エントリー通過できなければ面接を受けることすらできないからです。

一方、中途採用であれば履歴書対策が重要です。職務経歴書は既卒歴の長さに応じて書くべきかを検討しましょう。

最後に書類選考でいつも落とされる既卒生はエントリーシートや履歴書の添削が受けられる既卒専門の就活支援サービスを利用することも検討しましょう。

正しい書き方をアドバイスしてもらえることで書類選考通過率が高くなるからです。また、書類選考なしで面接から選考を開始できる就職Shopもおすすめです。

書類選考を通過した人は「既卒面接でよくある質問とは?既卒の面接対策」も参考にしてください。

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