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真中のベルト穴で留める!ベルトのサイズ(長さ)と調整方法

2016年12月16日更新

ベルトは、いろんな人のウェストサイズに調整できるようにフリーサイズ(長さ)になっていることがほとんどです。そのため、ベルトが長いケースが多いので、ベルトを切って調整する必要があります(特にスーツでつける革ベルトはフリーサイズのものが多いです)。また、ベルト穴の位置にも、意外と知らないルールがあります。今回はベルトサイズの選び方とベルトが長いときの調整方法を紹介します。

真ん中のベルト穴で留める

真ん中のベルト穴で留める

ベルトのサイズを調整するベルト穴は、大体5個(奇数個)です。このベルト穴、どこの穴でも留めていいと思っていませんか?

実は、ベルト穴は真ん中で留めるときに一番かっこよくなるように作られています。そのため、ベルトサイズは、真ん中の穴で留められるように調整します。

ベルトサイズの調整方法

ベルト切る前

ベルトサイズを調整するには、まずベルトを固定している金具を開きます。

ベルトの金具を外す

ベルトやメーカーによって違いはありますが、マイナスドライバーなどで固定されている金具を開きます。

金具とベルトが離れた状態

金具が開けば、ベルトをはさみで切ります。ベルトを切る際には、ベルト穴を真中で留めることが自然となる長さにします。切りすぎてしまったらやり直しがきかないので、何回かに分けてベルトを切って調整しましょう。

サイズ調整で切ったベルト

ベルトの長さの調整が終わったら、ベルトを金具に入れ、カチッときっちり固定すれば、ベルトサイズの調整は完成です。

ベルトのサイズ表

基本的な5つ穴のベルトのサイズ表は以下の通りです。メーカー、ブランドによって誤差があるので目安として利用してください。1インチは2.54cmで、ベルト穴の間隔は約1インチです。起点の場所はバックルによって違いますが、ピンの根元を基本としています。ただ、基本的にはベルトは切って調整することがほとんどなので、参考程度にサイズ表を見るだけで大丈夫です。

30インチ 32インチ 34インチ 36インチ 38インチ
真中の穴 約76cm 約81cm 約86.5cm 約91.5cm 約96.5cm
一番近い穴 約71cm 約76cm 約81.5cm 約86.5cm 約91.5cm
一番遠い穴 約81cm 約86cm 約91.5cm 約96.5cm 約101.5cm

短いベルトは選ばない

最後に、ベルト穴を真中で留めることができない短いベルトを選ぶのはNGです。自分でベルト穴を開けないといけなくなり、面倒です。

ベルトサイズ調整のポイントは「真ん中のベルトで留めること」です。これさえわかればベルトのサイズ選びも調整方法も簡単です。意外と知らない人もいるので、注意してくださいね。

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