MENU

ビジネスマン向け!スーツ用ベルトの選び方【革・色・バックル・デザイン・幅など】

2016年12月16日更新

ビジネススーツ用のベルトを選ぶ際にどのベルトにすればいいのか迷います。こんな疑問が生まれたことはありませんか?

「素材は本革?合革タイプ?」
「色は茶色?黒色?」
「バックルは正方形?長方形?丸形?」
「ベルトのデザインはシンプル?少し派手でも大丈夫?」
「ベルトのサイズや幅はどれくらい?」

そこで、ビジネスマンがベルトを選ぶ際に知っておきたい、素材、色、サイズ、バックル、サイズ、デザインなど、スーツ用ベルトを選ぶ際に知っておきたい情報を紹介します。

素材は本革

ベルトの素材は本革がおすすめです。合皮と比べて、手触り、質感が違います。1万円以上の本革ベルトを選ぶと革の質感も良く、頑丈なので、合皮タイプのベルトより長く使えるのでおすすめです。

色は黒色

ベルトは靴の色と合わす

スーツのベルトの色を選ぶときは、黒色か茶色です。一般的にスーツのベルトの色を選ぶ際は、靴の色と合わせます。しかし、茶色のベルトはカジュアルな印象が強くなってしまいます。そのため、黒色のベルトを選ぶのがおすすめです(もちろん黒色の革靴とセットで!)。また、黒色のベルトは、茶色のベルトに比べてどんなスーツにも合わせやすいので、黒色のベルトを選ぶのがおすすめです。

バックルは長方形

四角タイプのベルト

バックルはベルトを留める金具部分です。一番目立つ部分ですので、バックル選びは重要です。長方形の形のバックルが一般的です。また、ブランドベルトを選ぶ際は、さりげなくロゴが入っているベルトが無難です。ゼニアやダンヒルのような光沢のあるスーツにはブランド物のベルトを合わせるとかっこいいです。自分の役職やスーツのグレードに応じて調整しましょう。

シンプルデザイン

派手目のデザインのベルト

ベルトの革に、メッシュや編みこみなど装飾があるベルトはカジュアルな印象が強くなります。そのため、スーツ用のベルトには、装飾のないシンプルなデザインを選ぶようにしましょう。

ベルトの幅

ベルトの幅(太さ)は、太いとカジュアルに見え、細いとフォーマルに見えます。スーツでは3cm前後のベルトを選ぶ人が多いです。3.5~4.0cmを超えるとカジュアルに見えるのでなるべく避けましょう。

サイズ

真ん中

真中のベルト穴で留める!ベルトサイズと調整方法で詳しく説明していますが、「真中の穴で留めるように調整」できるベルトを選ぶようにしましょう。フリーサイズであれば、真ん中の穴で留められる長さに調整できるベルトを選びましょう。

カジュアル向けのベルトは好みでもいいですが、スーツ用ベルトを選ぶ際は、「本革」「黒色」「シンプル」「真ん中の穴で留められる」ベルトを選ぶのが、どのスーツスタイルにも合わせやすいのでおすすめです。

あわせて読みたい

おすすめページ