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スーツのラペル(下襟)の幅は何cmがおすすめ?【ナロー・レギュラー・ワイドラペル】

2016年12月16日更新

スーツラペル(下襟)の種類を理解したら、ラペル幅のサイズを考える必要があります。何cmくらいのラペル幅にすればよいのでしょうか?また、ネクタイやワイシャツとのトータルコーディネートでの注意点も一緒に紹介します。

ラペルの幅

ネクタイとラペルの幅は合わせる

ラペルの幅は大体5~10cmです。ラペル幅によって名称が違います。また、ラペル幅はトレンドによってナロータイプが人気の時もあれば、ワイドラペルが人気の時もあります。現在はナロータイプが人気です。

ナローラペル

ナローラペル

細めのラペルは、5~8cm程度です。痩せている人が似合う傾向にあります。

レギュラーラペル

レギュラーラペル

一般的な幅は、8~9cm程度です。

ワイドラペル

ワイドラペル

太めのラペルは、9~10cm程度です。太った人が似合う傾向にあります。

ラペル幅の合わせ方

ラペル幅は、その人の身長、肩幅、胸囲、顔の形や大きさなど様々な要素を考えたうえで調整する必要があります。そのため、痩せているからといってナローラペルが必ずしも似合うわけではありません。

オーダースーツがおすすめ

ラペル幅以外にも、ラペルの種類ゴージラインも合わせる必要があるので、自分にぴったり合うスーツがほしいのであれば、オーダースーツを検討しましょう。

ネクタイの幅も合わせる

ラペル幅(太い部分)とネクタイの幅(太い部分)は合わせましょう。

ワイシャツの襟も合わせる

ネクタイとラペルの幅は合わせる

ネクタイの幅だけでなく、ワイシャツの襟もラペル幅に合わせる必要があります。ワイドタイであれば、ワイドカラーなどのカラーが大きいワイシャツにします。ナロータイであれば、カラーの小さいワイシャツにします。ワイシャツ襟の幅(襟先の長さ)をラペル幅に合わせるようにしましょう。

ネクタイ幅やワイシャツ襟も合わせる必要があるので、スーツ店やオーダースーツを注文した際になるべくトータルコーディネートしてもらうと失敗する確率が低くなります。

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