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意外と忘れがち!スーツのジャケットについているタグは外そう!

2016年11月30日更新

スーツやジャケットの袖口にメーカーやブランドのタグがついていることがあります。このタグを付けたままの人もいれば、外す人もいます。いわゆるタグ問題。つけたままか、外すべきか、どちらが正解なのでしょうか?

タグがついている理由

タグがついたスーツ

タグが袖口についているのは、ジャケットに使われている素材生地ブランドを、ジャケット内側についているタグを見なくても、わかりやすくするためにつけています。ジャケットの説明用のタグのため、仮縫いなどで簡単にタグがとれるようにつけられています。

袖のタグは外そう!

このような説明タグは必ず外しましょう。タグを外すことを知らずにつけっぱなしの人や、知っていながらもブランドアピールしたいがためにつけたままの人がいますが、カッコ悪いのでやめましょう。値札をつけたまま服を着ているようなものです。

お店の人がスーツを渡す前に外してくれるため、スーツの袖口にタグがついたままのケースは少ないです。たまに、タグを取るのを忘れて袖口についたままになっていることもあるので、ジャケットの袖口にタグがついていたら必ず外すようにしましょう。

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