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リクルートスーツの値段相場はいくら?予算がなくて安いスーツだと就活に不利?

2016年12月17日更新

リクルートスーツの値段は1万円以内のスーツもあれば、3万円、5万円、10万円以上するスーツもあります。そこで悩んでしまうのは自分が着るリクルートスーツの値段です。就活生が買うスーツの相場価格や予算はいくらなのでしょうか?また、安いスーツは就活に不利になるのかどうかも一緒に説明します。

リクルートスーツの相場

リクスーハウマッチ

就活生が購入するリクルートスーツの価格帯の相場としては、既製品であれば、1万円~3万円の価格帯が多いです。

イージーオーダーやパターンオーダーになると5万円以上となるケースが多いため、リクルートスーツの相場としては、1着あたり1万円~5万円程度の相場となります。ただし、オーダースーツはブランド生地や縫製方法にこだわれば10万円以上が相場となります。

リクルートスーツ購入時の予算

1万円以内だと安いので品質に不安を持ち、3万円以上だと予算オーバーという人が多いため、一番多い予算は2万円前後です。

見た目より中身という人は1万円以内の格安スーツを購入します。

一方、スーツの質や見た目にこだわる人は、オーダースーツを購入する人もいます。オーダースーツでも、イージーオーダーやパターンオーダーなら(高い生地を選ばなければ)、5万円以内で購入することができます。「黒・紺系」かつ「無地」であればオーダースーツも問題なく、サイズをしっかり合わせることができるので好印象を与えやすくなります。

ただし、就職活動中に2着以上スーツがあると着回しが便利なため、リクルートスーツの予算は2着買うことを前提に予算を考えましょう。

また、スーツ以外にも、ワイシャツ、革靴、ネクタイ、リクルートバッグなども購入するため、就職活動全体の予算との兼ね合いを考えましょう。

1万円以内の安いスーツは就活に不利?

とはいえ、経済的事情から安いスーツで就職活動を行う人も多いです。そこで気になるのが安いスーツだと就活が不利になるのかですよね。

就活では見た目はもちろん大事ですが、スーツをきちんと着こなせば値段は関係ありません。格安スーツの中にはペラペラのスーツもありますが、大手の量販店やスーツ店であれば、そこまでひどいスーツはありません。また、就活で決め手となるのは中身です。臭いや汚れ、しわがなく、清潔さを保っていれば安いスーツでも問題はありません。

また、面接官はスーツの質はほとんど見ていません。基本的には就活生が本当に会社に入りたいのか、どんな人物なのかなどを見ています。さすがにネクタイをしていなかったり、スーツが汚れていたりしたら悪印象となり、評価も下がりますが、基本的なスーツのマナーを守っていればスーツが安いからといって差がつくことはありません。

ただし、アパレル業界やスーツメーカーなどを志望するのであればきちんとしたスーツを購入しましょう。

2着目半額スーツの注意点

次に、2着目半額、2着目1,000円のようなスーツは問題ないかです。ここで考えたいのが、2着目半額となっているスーツ販売店のビジネスモデルです。

2着目半額となっているスーツはすべてが対象ではなく、指定されていることがほとんどです。型落ちしていたり、長期在庫となっているスーツであることが多いです。そのため、在庫処分するくらいなら半額や2着目1,000円のような形で販売したほうがスーツ店としてはお得で、買う側からしてもお得に思えるのです。この場合は、2着スーツが必要であれば問題ありません。

ただし、注意が必要なのは、すべてのスーツを2着目半額にしているようなケースです。上記のような理由であれば品質は問題ありませんが、そもそも2着セットで売ることが前提となっている場合、スーツの原価も低いのでスーツの品質も悪くなるので避けたほうがよいでしょう。

就職活動で大切なのはスーツの値段ではありません。エントリーシート、履歴書、面接など就活生の中身が重要です。もちろん予算が許すであれば、よいスーツを買ってもいいですが、イオンやしまむらなど量販店で1万円程度の安いリクルートスーツを買っても問題ありません。スーツの値段相場にとらわれずに、自分に合った予算のスーツを選びましょう。

安いスーツがどれくらいの値段なのか、事前にショッピングサイトで確認をしておきましょう。

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