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リクルートスーツの裏地の選び方【裏地の色は何色?背抜きがおすすめ?】

2016年12月17日更新

リクルートスーツを選ぶ際に見落としがちなのが裏地です。裏地の作り方は季節によっても違いますし、裏地の色にも違いがあり、素材にも違いがあります。それでは、就活スーツの裏地選びで知っておきたいポイントを紹介します。

リクルートスーツの裏地の役割

スーツの裏地の選び方より裏地の役割のポイントをまとめると、

など、裏地には重要な役割があります。

背抜き?総裏地?

総裏地のスーツ

次にポイントとしては、就職活動のメイン活動時期において「背抜き」か「総裏地」を選択する必要があります。基本的には、ジャケットの裏に全て裏地が貼られている「総裏地」で問題ありません。

ただし、夏に就活の重点を置く場合は、ジャケット背中部分の裏地下部分がない「背抜き」でも構いません。裏地がない分通気性は高くなりますが、直接表地とふれてしまうため、耐久性が低くなることに注意が必要です。

素材はポリエステルかキュプラ

リクルートスーツの裏地はポリエステルかキュプラであれば問題ありません。

ポリエステル

ポリエステル裏地のスーツ

ポリエステルは化学繊維で、摩擦に強く、耐久性が高いため、安い既製品のスーツによく利用されます。ただし、吸湿性が弱く蒸れやすい、静電気が起こりやすいというデメリットもあります。

キュプラ

裏地がキュプラのスーツ

キュプラは化学繊維ですが、コットンリンターと呼ばれる綿花の種子の周辺にある短い繊維を利用して作られた再生繊維のことです。オーダースーツではキュプラを利用し高級感を出すケースが多いです。すべりやすく裏地に適しています。さらに、吸湿性が高く、静電気が起こりにくいのが特徴です。ただし、ポリエステルに比べると耐久性は少し低い、ちょっと高いというデメリットもあります。

裏地の色・柄の選び方

裏地の色は、表地に合わせた色であれば問題ありません。リクルートスーツで表地と違う色や柄を選ぶと派手な印象となり、マイナス評価になるリスクがあるので注意が必要です。

リクルートスーツを購入する際は、裏地で気にするポイントは、「総裏地にするか背抜きにするか」と「裏地の色や柄が派手ではないか」です。既成品のスーツを購入する場合は、そこまで気にしなくても大丈夫なポイントですが、念のため裏地を選ぶポイントも知っておきましょう。

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