MENU

夜行バスや飛行機の移動でもシワがつかないリクルートスーツの持ち運び方【地方在住の就活生必見】

2016年12月17日更新

就職活動で悩むのが、リクルートスーツの持ち運びです。地方在住の就活生は、新幹線、飛行機、夜行バスを利用して移動するケースも多いため、どうやってリクルートスーツを持ち運べばいいか考えてしまいますよね。筆者も九州の大学だったため、東京までの移動に夜行バスや飛行機を利用していたので、スーツの持ち運びには苦労しました。今回は、地方在住の就活生に役立つ、シワがつかないリクルートスーツの持ち運び方を紹介します。

持ち運び手段

リクルートスーツの持ち運び手段は主に3つです。

  1. スーツケースで持ち運び
  2. スーツカバーで持ち運び
  3. スーツを着て移動

1. スーツケースで持ち運び

スーツケース

スーツケースで運ぶ場合は、スーツを折りたたむ必要があるため、リクルートスーツにシワがつきやすいです。スーツケースで持ち運ぶ場合の簡単なたたみ方を参考にリクルートスーツにシワがつかないように畳みましょう。長距離移動や連泊する場合は、スーツケースでの持ち運びが便利なので、しっかりとマスターしましょう。

2. スーツカバーで持ち運び

スーツカバー

スーツカバーで持ち運ぶ場合の簡単なたたみ方を参考にたたみましょう。ハンガーにかけた状態で持ち運びができる、スーツカバーも注意しないとシワがつきやすくなります。2つ折りにする際に、雑なたたみ方をするとシワがつきやすいので、注意しましょう。また、移動中の持ち運び方によってもシワがつきやすくなるので、注意しましょう。

3. スーツを着て移動

スーツの持ち方

暑くてジャケットを脱ぐ場合は、ジャケットを手で持ち運ぶ場合のたたみ方を参考に、スーツにシワがつかないように持ち運びをしましょう。

椅子に背中をつけた状態で座ると、ジャケット背中部分のシワがつきやすくなります。椅子に座る際には、ジャケットを脱いで座りましょう。シワがつかないように畳んだり、ハンガーをかけるスペースがあれば、ジャケットをハンガーにかけておきましょう。

スーツパンツは、座るとどうしてもシワがついてしまいます。膝裏は椅子にくっつかないように座ることでシワがつきにくくなります。お尻部分も、シワがつかないように座るように気を付けましょう。

たたし、スーツを着て移動する時間が長ければ長いほどスーツにしわがつきやすくなります。移動後すぐに面接などがなければ、極力スーツケースやスーツカバーに入れて移動しましょう。トイレなどで私服からスーツに着替えることも検討しましょう。

シワがついてしまったときの応急処置

シワがつかないように、リクルートスーツを持ち運びしたけど、いざ着てみるとスーツにシワがついてしまっているケースがあります。そんなときは、シワ取りスプレーなどで応急処置をしましょう。

新幹線、飛行機、夜行バスなど長距離移動する場合は、リクルートスーツの持ち運びに注意しましょう。シワがついていると、それだけで印象が悪くなってしまいます。シワがつかないスーツのたたみ方、持ち運び方のポイントをしっかりとおさえておきましょう。

おすすめページ

主要ページ