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スーツについてる蓋付きポケット(フラップ)と胸ポケットのマナー

2016年12月17日更新

スーツには、胸ポケットと蓋付きのポケットがあります。実はポケットにもあるマナーが存在します。今回は就活生が見落としがちなリクルートスーツ着用時に気を付けたいポケットのマナーを紹介します。

蓋付きポケット(フラップ)のマナー

フラップ

ジャケットの腰横にある蓋付きポケットはフラップと呼ばれています。フラップはもともと雨除けのために作られているため、屋外では外にだし、屋内では中に入れるのが正式なマナーです。

ただし、現在では通常時は出しても構わないケースが増えていますが、フォーマルな場所ではフラップを中に入れるようにしましょう。就職活動では少しやりすぎかな?と思われるかもしれませんが、面接を行う際はフラップを中に入れておくといいでしょう。

また、フラップはとても便利な場所にあるため、ハンカチ以外にもスマホやメモ帳などいろいろと入れたくなりますが、基本的にはハンカチ以外は入れないようにしましょう。ポケットが膨らんでいるととてもかっこ悪いです。

胸ポケットのマナー

胸ポケット

胸ポケットはフラワーポケットとも呼ばれ、本来はパーティーで花を挿すポケットです。ビジネスシーンでは胸ポケットにポケットチーフを入れることもあります。

ただし、基本的には就職活動では、胸ポケットには何も入れないのが基本マナーと考えましょう。よくボールペンなどを胸ポケットに挿している人がいますがやめましょう。就活ではもちろんポケットチーフもNGです。

フラップは屋外では出し、屋内ではしまう。胸ポケットには何も入れないとおぼえておきましょう。フラップと胸ポケットは細かい部分ですが、見ている人はポケットレベルまで見ています。フラップを出したままだからといってマイナス評価になる可能性は低いですが、きちんとスーツのポケットマナーを守りましょう。

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