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首回りと裄丈で決める!ワイシャツサイズの測り方と選び方【就活生から社会人になっても役立つ】

2016年12月07日更新

スーツを着こなす際に大切なのがワイシャツのサイズ選びです。就職活動だけでなく社会人になっても役立つワイシャツのサイズの測り方と選び方を紹介します。

ワイシャツのサイズを決める要素は?

ワイシャツのサイズを決めるのは、首回りと裄丈です。そのため、ワイシャツのサイズ表記は「37-76」「40-80」のように首周りと裄丈を表示されます。この2要素を計測したうえで、体型に合わせたyシャツのサイズを選びます。

首回りの測り方

首周り

首回りは、首の周囲を測ります。喉仏の下からぐるっとメジャーで首回りの長さを測ります。ワイシャツを選ぶ際は、首回りの長さから1~3cmほど大きいサイズを選びます。+1cmだとタイト、+2cmは標準、+3cmは少しゆったりめとなります。悩んだら+2cm大きいサイズを選びましょう。

簡単な測り方としては、ワイシャツの一番上のボタンを留めた状態で、指が1本入ればタイト、2本入るなら標準、3本入るならゆったりめとなります。

裄丈の測り方

裄丈

裄丈(ゆきたけ)は、気をつけをして立った状態で、首の後ろ側の付け根の真ん中(頸椎の根元あたり)→肩先→手首(手のくるぶし)までの長さまでを測ります。

ワイシャツの裄丈は洗濯をすると縮むことが多いため、ある程度裄丈を長めに選ぶのがおすすめです。2~4cmほど長めにするとよいでしょう。ちなみに洗濯よりもクリーニングのほうが縮む幅が大きいため、洗濯がメインであれば+2~3cm、クリーニングに出すことが多いのであれば+3~4cmを選ぶケースが多いです。

体型のサイズに合わせる

ワイシャツのサイズの基本は首回りと裄丈で選べば問題はありませんが、ジャストサイズにこだわりたい人はバストやウエストサイズも計測し、自分に合ったサイズを選んでください。

JISではワイシャツの形状によってY形、A形、AB形、B形、E形と分類し、襟回りと裄丈の長さに応じておおむねの寸法を定めていますが、ワイシャツメーカーによってサイズは異なることが多いので、実際にサイズ確認をするのがよいでしょう。

多くのメーカーでは、SMLなどでサイズ分類されており、Sが37~38cm、Mが39~40cm、Lが41~42cmとされています。

既製品で合わない場合はオーダーシャツ

首回りと裄丈のサイズには個人差があるため、既製品ではサイズが合わないこともあります。その場合はオーダーシャツを注文しましょう。イージーオーダーやパターンオーダーのワイシャツであれば1万円以内でも注文できるので、サイズをきっちり合わせたい人はオーダーシャツがおすすめです。7千円前後でも注文でき、意外と安いのでおすすめです。

ワイシャツのサイズ選びの基本は首回りと裄丈です。自分の体型に合ったワイシャツを選ぶためにも、きちんと首回りと裄丈の長さを計測してからワイシャツを購入するようにしましょう。既成品を買う場合は、サイズ選びの失敗を防ぐためにも、店員さんに首周りと裄丈のサイズを測ってピッタリのサイズのyシャツを選んでもらいましょう。

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