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自己PRを1分間(300文字)にまとめるコツ

2018年05月31日更新

就職活動や転職活動の面接で「1分間で自己PRをしてください」と言われることがあります。履歴書、エントリーシート、職務経歴書などの応募書類では約300文字に該当します。自己PR(長所)を1分間(300文字)にまとめるコツをご紹介します。

1分間は約300文字

話す速度は1分で300文字が目安!面接で早口にならないようにするコツ」で紹介していますが、1分間に話す速度は約300文字です。そのため、基本となる300文字の自己PRをそのまま伝えればいいのです。

1分間で話す練習が必要

早口の人もいれば、遅口の人もいます。人によって話すスピードは違うので、面接の前に1分以内に話す練習が必要です。

実際の面接では、1分以上かかってしまう人もいれば、30秒くらいで発表が終わってしまう人も多いです。

タイマーで発表時間を計測しながら、1分間に話す練習を必ずしてください。

早口に注意

面接は緊張しやすいので早口になってしまうことが多いです。早口だと何を言っているのか聞き取りづらいので、早口にならないように注意しましょう。

少し早めに終わってもOK

1分間と指定されているから1分ちょうどで終わる必要はありません。

また、1分間をフル活用すると1分以上になってしまうことが多いです。1分を過ぎると悪印象となりやすいです。

そのため、55秒程度で発表が終わるようにすると1分以内で話しやすくなります。ただし、早く終わり過ぎないように注意しましょう。

腕時計が必須

面接には必ず腕時計をしていきましょう。自己PRをしながら感覚で1分間を計測するのは難しいからです。時間に自信がないのであれば、腕時計で残り時間を確認しながら発表するとよいでしょう。

例文

自己PR・長所をチャレンジ精神(挑戦心・積極性)にするときのポイントと例文」と同じ例文です。基本となる自己PRを300文字で作っておけば300文字にまとめるのは簡単です。

就活向け

私の強みは「チャレンジ精神」です。
Webマーケティングの会社に入社したいと思い、ブログ運営を始めてみました。運営当初はブログ設定、記事の書き方、データ分析、広告設置などわからないことだらけでした。しかし、「チャレンジ精神」を活かし、わからないことは徹底的に勉強をしていきました。特にSEO対策とコンテンツ制作を重視しました。検索キーワードを洗い出し、ユーザーの疑問に対する答えとなる質の高いコンテンツを作ることに注力をしました。
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転職向け

私の強みは「チャレンジ精神」です。
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その結果、月間100万PVを突破するメディアに育てることに成功しました。私の強みである「チャレンジ精神」を活かし、御社のWebメディア運営に貢献できればと考えています。

まとめ

1分間で話すスピードは約300文字となるので、1分間自己PRを求められたときは、300文字の自己PRを伝えるようにしましょう。

また、1分以内に300文字の自己PRをするには練習が必要です。タイマーで時間計測をしながら自己PRの練習をしてください。

最後に時間をオーバーしてしまうと悪印象となりやすいです。少し早めに終わらせることを意識し、時計で残り時間を確認しながら上手に発表をしましょう。

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