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図表、イラスト、写真などを使うべき?自己PRを自由形式で書くコツ

2018年05月22日更新

就職活動のエントリーシートや履歴書で「自由形式で自己PRを書いてください」「A4用紙1枚で自己PRをしてください」など自由形式の自己PRを書くように指定されることがあります。

制限無しで自由に自己PRを書くのは非常に難しいです。そこで、自由形式やA4用紙1枚に自己PRを書くときのコツをご紹介します。

*書式自由、形式自由、フォーマット自由、レイアウト自由などと指定されている場合も、自由書式と同じ書き方となります。

自由形式の注意点

自由形式と指定されている場合でも、自由に書きすぎると書類選考で落とされてしまいます。自由形式であっても知っておきたい注意点があります。

自己PRの伝え方は同じ

自由形式で自己PRを書くときでも、自己PRの伝え方は同じです。自己PRの基本構成から外れないように自己PRをまとめましょう。

斬新な構成にしない

自分のアイデア力や発想力をアピールしたいと考えて、斬新な構成で自己PRをしてしまう就活生は多いです。斬新な自己PRでなくて受かります。採用担当者が見やすい範囲内で自己PRをまとめるようにしましょう。

上記の注意点を理解した上で、自由形式と指定された場合に活用したいテクニックをご紹介します。

写真を使う

写真

自己PRのエピソードなどを示す写真を利用するのもよくある手法です。写真があることで自己PR内容がわかりやすくなるようなものを利用してください。

イラストを書く

イラストイメージ

写真の代わりにイラストを書く人も多いです。写真と同じ要領でイラストを利用してください。

図表・グラフを使う

図表

図表・グラフ(チャート)にしたほうが、自分の強みがわかりやすいときに利用しましょう。数字化できるデータがある場合は特に有効です。

矢印などを利用し、自己PRをわかりやすく説明するのも手です。Wordなどのsmartartや図を参考にするときれいに図表やチャートを作れます。写真やイラストを併用するとよりわかりやすくなります。

自己PRを複数書く

A4用紙1枚であれば3~4個程度自己PRを書くのも手です。300文字程度で1つの強みをまとめます。それぞれの強みがわかりやすいように、上手に区切って書きます。

たくさん書きすぎると読みにくいので、読みやすさも意識してください。「履歴書、エントリーシート、職務経歴書、面接の自己PRの適切な文字数・長さ」も参考にしてください。

雑誌のレイアウトを真似する

雑誌など本のレイアウトを真似してみるのもおすすめです。大手出版社が出している雑誌であればデザインもきちんと考えたレイアウトとなっています。ファッション雑誌などは構成が面白いものが多いです。

余裕があれば雑誌のレイアウトを参考にしてみましょう。写真やイラストなどの上手な使い方がわかるはずです。

まとめ

自由形式と指定されている場合でも自由に書きすぎると書類選考で落とされてしまいます。自己PRの基本を守ったうえで、写真・イラスト・図表・チャートなどを活用して自己PRを上手にまとめましょう。

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