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自己PRでモットー(座右の銘)を利用するときのコツ

2018年05月22日更新

就職活動、転職活動の履歴書、エントリーシート、職務経歴書などの応募書類や面接の自己PR(長所)でモットー(座右の銘)を利用するときのコツをご紹介します。

モットーとは

変なモットー

モットーとは座右の銘のことです。自分を戒め、励ますために心にとどめておく言葉のことです。

モットーを強みにしない

たまにモットーや座右の銘を自分の強みにしてしまっている人がいます。モットーを自分の強みとして利用しないように注意してください。

自己PRでは「私の強みはチャレンジ精神です」と自分の強みを伝えるのが普通です。それなのに「私のモットーは敬天愛人です」と言っては意味がわからないですよね。

自己PRの具体的な説明部分に使うならOK

モットーは自己PRの具体的な説明部分に使うのであれば問題ありません。エピソードの一文や信条などに利用します。

モットーがなくても問題なし

自己PRにモットーは必須ではないので、自己PR内にモットーを書かなくても問題ありません。モットーや座右の銘を書いたほうが自然な文章となる場合にのみ利用しましょう。

例文

OK例

私の強みは「チャレンジ精神」です。
Webマーケティングの会社に入社したいと思い、「とにかくやってみる」というモットーでブログ運営を始めてみました。運営当初はブログ設定、記事の書き方、データ分析、広告設置などわからないことだらけでした。しかし、「チャレンジ精神」を活かし、わからないことは徹底的に勉強をしていきました。特にSEO対策とコンテンツ制作を重視しました。検索キーワードを洗い出し、ユーザーの疑問に対する答えとなる質の高いコンテンツを作ることに注力をしました。
その結果、月間3万PVを突破することに成功しました。現在も毎月PV数は増えています。私の強みである「チャレンジ精神」を活かし、貴社のWebメディア運営に貢献できればと考えています。

→自分の強みを説明するエピソード内にモットーを利用しています。これなら問題ありません。

NG例

私の強みは「とにかくやってみるというモットー」です。
Webマーケティングの会社に入社したいと思い、ブログ運営を始めてみました。運営当初はブログ設定、記事の書き方、データ分析、広告設置などわからないことだらけでした。しかし、モットーを活かし、わからないことは徹底的に勉強をしていきました。特にSEO対策とコンテンツ制作を重視しました。検索キーワードを洗い出し、ユーザーの疑問に対する答えとなる質の高いコンテンツを作ることに注力をしました。
その結果、月間3万PVを突破することに成功しました。現在も毎月PV数は増えています。私の強みを活かし、貴社のWebメディア運営に貢献できればと考えています。

→自己PRの内容は良いのですが、強みがモットーである意味がわかりません。この場合は行動力やチャレンジ精神を強みにするべきでしょう。ちょっと頭が弱い人かなと思われてしまうので注意してください。

まとめ

自己PRにモットーや座右の銘は自分の強みとして利用することはできません。また、モットーは自己PRには必須ではないので、無理に自己PRにモットーを入れる必要もありません。

自分の強みを具体的に説明するときにモットーを書いたほうが自然な文章となる場合にのみ利用してください。

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