MENU

就職活動の一次面接でよくある質問例

2018年06月04日更新

就職活動(新卒採用)の一次面接でよくある質問例をご紹介します。一次面接の面接官は現場や人事部の担当者レベルであることが多いので、基本的な質問内容が中心となります。

*企業や面接官によって質問内容は変わるのであくまで目安と考えてください。

一次面接で定番の質問

一次面接の定番の質問をご紹介します。

自己紹介

面接の最初は簡単な自己紹介を求められることが多いです。

志望動機

一次面接でも志望動機は必ず質問されます。志望動機はどの面接でも質問されるので必ず対策をしてください。

自己PR

就職活動の面接では自己PRは定番中の定番となる質問です。自己PRと一緒に長所・短所を質問されるケースも多いです。

学生時代・仕事内容に関する質問

就活生であれば学生時代に関することを質問されることが多いです。今までどんな経験をしてきたかを知りたいからです。

最後に何か質問はありませんか(逆質問)

一次面接では応募者の疑問をなくすために「最後に何か質問はありませんか」と逆質問の機会を与えられることが多いです。必ず逆質問をしてください。

一次面接で頻度が高めの質問

定番の質問ほどではありませんが、一次面接で頻度が高めの質問をご紹介します。

将来に関する質問

10年後の自分やキャリアプラン、将来の夢、入社後にやりたいことなど将来に関する質問をされることは多いです。将来の自分が明確にイメージできていることを伝えましょう。

自分に関する質問

応募者の人柄を知るために自分に関する質問をすることも多いです。

仕事・会社に関する質問

仕事や会社に関する質問をされることも多いです。特に就活生は社会人としての覚悟があるかどうか確認することが多いです。

最近の○○

質問のネタに困ったときに質問されることがあります。また、時事問題が重要な業種・職種の会社は質問するケースが多いです。

まとめ

一次面接は人事部や現場の担当者が面接官になることが多いので、基本的な質問が中心となります。一次面接で定番の質問は必ず対策をしておきましょう。

また、就職活動の定番の質問も対策をしておくと一次面接が通過しやすくなります。一次面接は質問の幅が広いからです。「就活の面接でよくある質問例」も参考にしてください。

おすすめページ

主要ページ