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具体的な質問多し!就職活動の二次面接でよくある質問例

2019年11月11日更新

就職活動の二次面接でよくある質問例をご紹介します。一次面接よりも具体的な質問が多くなります。ただし、企業や面接官によって質問内容は変わるので目安程度に考えてください。

二次面接で定番の質問

二次面接の定番の質問をご紹介します。

自己紹介

二次面接でも冒頭に自己紹介を求められることが多いです。

志望動機

二次面接でも志望動機は必ず質問されます。志望動機はどの面接でも質問されるので必ず対策をしてください。

自己PR

自己PRは就活の定番質問です。二次面接でも自己PRはほぼ質問されると考えておきましょう。自己PRの代わりに長所・短所を質問されるケースも多いです。

学生時代に関する質問

二次面接でも学生時代に何をしているかを確認されることが多いです。今までどんな活動をしてきたかを知りたいからです。

最後に何か質問はありませんか(逆質問)

二次面接でも就活生の疑問をなくすために「最後に何か質問はありませんか」と逆質問の機会を与えられることが多いです。必ず逆質問をしてください。

二次面接で頻度が高めの質問

定番の質問ほどではありませんが、二次面接で頻度が高めの質問をご紹介します。

志望度を確かめる質問

就活生の志望度が本当に高いか確かめるために以下の質問をすることが多いです。本当に入社したいと考えているのかを見極めようとしています。

また、三次面接や最終面接に進めたいと考えているときに志望度を確認することが多いです。志望度が高ければ面接辞退される可能性も低いと考えるからです。

今までの経験に関する質問

今までの経験に関する具体的な質問をされることが多いです。就活生の経験や人間性を確認しています。

将来に関する質問

将来に関する質問も多いです。キャリアプランや目標が明確なのかを確認しています。

自分に関する質問

答えにくい質問が多いです。思考力や人柄を確かめています。

仕事・会社に関する質問

こちらも答えにくい質問が多いです。思考力や仕事観を確認しています。

最近の○○

応募者の考え方や回答力を確認するために最近のことを質問することも多いです。

まとめ

二次面接は「配属先の上司」「人事部長」レベルが担当するため、一次面接よりも具体的な質問をされることが多いです。思考力や人間性を確認するような質問も多いです。

一次面接よりも質問のバリエーションが増えるので、どんな質問がきてもしっかりと回答できるように対策しましょう。

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