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学校指定?市販?就活生におすすめの履歴書用紙の選び方

2018年03月13日更新

就職活動をしていると学校指定の履歴書を使うべきか、市販の履歴書を使うべきか悩みます。履歴書によって項目や様式も違うので、就職活動向けの履歴書を選ぶ必要があります。就活生におすすめの履歴書用紙の選び方をご紹介します。

学校指定の履歴書を使うべきか

通っている学校指定の履歴書を使うべきか悩む就活生は多いです。実際のところ、学校指定の履歴書を使うから受かる、使わないから落ちるということはありません。

しかし、履歴書選びにこだわりがないのであれば、学校指定の履歴書を使うのがよいでしょう。学校指定の履歴書を使うべき理由があります。

就職活動用の履歴書として作られている

学校指定の履歴書であれば、就職活動用の履歴書として作られています。自己PRに関する項目も多く、市販の履歴書よりもアピールをしやすくなっています。

有名大学であることをアピールできる

有名大学であれば学校指定の履歴書を使うことで自分が有名大学出身であることをさりげなくアピールできます。学歴欄まで細かく見ない人事担当者もいるので、有名大学であれば学校指定の履歴書を使いましょう。

*実際に有名大学の人ほど学校指定の履歴書を使い、学歴をさりげなくアピールしています

学校指定の履歴書のデメリット

ただし、学校指定の履歴書が必ずしもおすすめというわけではありません。学校によって履歴書の項目も様式も異なるので、自分がアピールしたいと思う項目がないことも多いからです。

また、入手性の問題もあります。都内在住であればすぐに履歴書を補充できますが、遠方から就活をしている場合は、なくなったときに学校指定の履歴書を補充するのは難しいです。就活場所によっては気軽に入手できないという難点もあります。

学校指定の履歴書の項目や様式が自分に合っていないと思う場合や学校指定の履歴書がなくなってしまった場合は、市販の履歴書を使いましょう。市販の履歴書だから落ちるということもありません。

市販の履歴書の選び方

学校指定の履歴書ではなく市販の履歴書を利用する場合には、市販の履歴書の選び方を理解することが必要です。なぜなら、市販の履歴書はどれも同じではないからです。市販の履歴書には主に5つの種類があります。

  1. JIS規格
  2. 転職者用
  3. 就職活動用(学校指定の履歴書含む)
  4. 一般用
  5. パート・アルバイト用

就活生の場合は「就職活動用」か「一般用」の履歴書を選んでください。就職活動向けの項目が多くアピールをしやすいからです。

JIS規格や転職活動用の履歴書は学歴・職歴欄が長く、アピールしにくいので選ばないでください。「JIS規格、一般、転職、パート・アルバイト用?わかりにくい履歴書の様式や種類を解説」も参考にしてください。

B5サイズを選ぶ

履歴書のサイズには「A4(見開きでA3)」「B5(見開きでB4)」があります。基本的にB5の履歴書が多いので、B5の履歴書を使いましょう。「A4?B5?履歴書サイズの正しい選び方」も参考にしてください。

入手性も考える

履歴書はメーカーや種類によって項目が変わります。自分が気に入った履歴書を繰り返し購入できるかも意識してください。コクヨ、日本法令、アピカなどが定番の履歴書メーカーとなっています。ネットでも購入できるので入手しやすいです。

値段と付属品のバランスも考える

履歴書は枚数や付属品で価格が変わります。4枚セットであれば、100~300円程度と値段にバラつきがあります。就職活動用の履歴書の付属品は、封筒、シール、履歴書マニュアル、西暦早見表などです。

付属品が多いほど履歴書の値段は高くなりやすいので、必要な付属品が入っている履歴書を選ぶと履歴書代を節約できます。「履歴書の平均的な値段・相場【付属品や枚数で金額が変わる?】」も参考にしてください。

履歴書の販売先は?

大学生協、コンビニ、文房具店、書店、ホームセンターなどで履歴書は販売しています。もちろんネットでも購入できます。「履歴書はどこに売っている?履歴書を購入できる販売店・売り場まとめ」も参考にしてください。

コンビニの履歴書を使うと落ちる?

就職活動ではたくさんの履歴書が必要です。緊急で履歴書が必要になったので、コンビニの履歴書を使ったという人も多いです。

コンビニの履歴書を使うと書類選考で落とされそうな気がします。しかし、就職活動用の履歴書を選んでいれば、コンビニの履歴書を使ったからといって落とされることはありません。

コンビニに履歴書は売っている?コンビニの履歴書を利用すると書類選考の評価は下がるのか」も参考にしてください。

書式自由と指定されたら?

企業によって履歴書を「書式自由」「形式自由」「自由書式」「フォーマット自由」と指定される場合があります。

この場合はどの履歴書を選んでも構いませんが、アピールしやすい就職活動向けの履歴書を選ぶのがおすすめです。「履歴書の「書式自由」「形式自由」「自由書式」「フォーマット自由」とはどういう意味?」も参考にしてください。

履歴書は自作してもいい?

学校指定や市販の履歴書に、自分が求める履歴書ないというケースも多いです。この場合は、無理に学校指定や市販の履歴書を使う必要はありません。

基本様式を守った上で、自分がアピールしたい項目や欄の大きさに調整した履歴書を自作しましょう。JIS規格以外は決まった様式はないので、履歴書を自作することに問題はありません。

自作(自分で作る)した履歴書でも書類選考に問題なし?転職活動でおすすめな手作り履歴書」「履歴書をパソコンで作成してもよいケースと作り方」も参考にしてください。

まとめ

就活生は学校指定の履歴書を使えば間違いはありません。ただし、学校指定の履歴書が自分に合っているとは限らないので、市販の履歴書を利用してもOKです。自分を上手にアピールできる履歴書を選びましょう。

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