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卒業見込み?卒業予定?在学中の就活生の履歴書への最終学歴の書き方

2018年07月31日更新

在学中の学生が就職活動をするときに履歴書の最終学歴を「卒業見込み」「卒業予定」「在学中」のどれを書くべきか悩みますよね。在学中の就活生の最終学歴の書き方をご紹介します。

「卒業見込み」か「卒業予定」と書く

大学の単位もしっかりと取得しており、このまま順調に大学生活を送れば卒業ができるのであれば、「卒業見込み」か「卒業予定」と書きます。

ちなみに、単位が厳しくても上記のように書かざるを得ませんが、単位が足りずに留年してしまうと内定取消となってしまうことがほとんどです。単位取得には注意してください。

○:平成◯◯年3月  ◯◯大学△△学部□□学科 卒業見込み
○:平成◯◯年3月  ◯◯大学△△学部□□学科 卒業予定

「在学中」「現在に至る」はアルバイト応募なのでNG

「在学中」はアルバイト応募の履歴書を書くときに利用します。以下のように、就職活動用の履歴書に「在学中」と書かないでください。

平成◯◯年◯月 ◯◯大学△△学部□□学科 在学中

また、「現在に至る」と書くのもやめてください。これもアルバイト応募の履歴書の書き方となるからです。

平成◯◯年4月 ◯◯大学△△学部□□学科 入学
        現在に至る

履歴書の学歴・職歴欄の「現在に至る」の正しい書き方」も参考にしてください。

履歴書の提出年月ではなく卒業予定年月

学歴欄の年月は履歴書の提出年月ではなく、卒業予定年月を書いてください。平成30年7月7日に提出した場合で考えてみましょう。

○:平成31年3月  ◯◯大学△△学部□□学科 卒業見込み
×:平成30年7月  ◯◯大学△△学部□□学科 卒業見込み

書き方例

正しい書き方

平成◯◯年3月  ◯◯県立△△中学校 卒業
平成◯◯年4月  ◯◯県立△△高等学校 入学
平成◯◯年3月  ◯◯県立△△高等学校 卒業
平成◯◯年4月  ◯◯大学△△学部□□学科 入学
平成◯◯年3月  ◯◯大学△△学部□□学科 卒業見込み

→卒業見込みの年月は卒業予定の年月を書くのが正しいです。

間違った書き方

平成◯◯年3月  ◯◯県立△△中学校 卒業
平成◯◯年4月  ◯◯県立△△高等学校 入学
平成◯◯年3月  ◯◯県立△△高等学校 卒業
平成◯◯年4月  ◯◯大学△△学部□□学科 入学
平成◯◯年7月  ◯◯大学△△学部□□学科 卒業見込み

→卒業見込みの年月を履歴書提出の年月にするのは間違いです。卒業予定の年月を書いてください。

平成◯◯年3月  ◯◯県立△△中学校 卒業
平成◯◯年4月  ◯◯県立△△高等学校 入学
平成◯◯年3月  ◯◯県立△△高等学校 卒業
平成◯◯年4月  ◯◯大学△△学部□□学科 入学
平成◯◯年7月  ◯◯大学△△学部□□学科 在学中

→在学中はアルバイト応募の場合の書き方となります。就職活動では卒業見込みと書いてください。

まとめ

在学中の就活生の場合、最終学歴は現在の学校を「卒業見込み」「卒業予定」のどちらかを書きましょう。「在学中」と書くのはアルバイト応募のときです。また、年月も履歴書の提出年月ではなく卒業予定の年月を書きましょう。

就活生が新卒採用の履歴書に最終学歴を書くときは「卒業見込み」「卒業予定」のいずれかで書くと覚えておきましょう。

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