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ブラック企業の実態がわかる!ブラック企業あるある体験談

2018年06月06日更新

ブラック企業の実態がわかるブラック企業あるある体験談をご紹介します。

ブラック企業に疲れた男

有給消化中から働かされる

ブラック企業は前職の有給消化中から働かされます。有給消化中は給料も払わないのでブラック企業は有給消化中は丸儲けです。

「何で?」地獄

「何で?」という質問地獄です。仕事ができない理由を「何で?」と質問されます。

「◯◯が理由です→何で(1回目)」
「◯◯は△△だったからです→何で(2回目)」
「……(何も答えられない)」

大体2回くらい「何で?」と質問されると返答できなくなってきます。免疫ができても5回以上「何で?」と質問されるともう何も言えなくなります。ひたすら詰められることで思考停止します。これは筆者も体験した一番つらいブラック企業の手法です。

正論でロジカルに詰められる

人材・コンサル系ブラック企業に多いですが、ロジカルに詰められます。仕事ができない理由や営業が取れない理由をひたすらロジカルに詰められます。しかも相手が正論なだけにこちらは何の返答もできなくなります。

ロジカルかつ正論で詰められると、相手が圧倒的に正しく、こちらがダメなことがわかります。そして、最終的には思考停止となり、無言のままひたすら言葉の暴力を浴びせ続けられます。

1時間以上怒られ続ける

ブラック企業では、怒られることが当たり前です。一般的な企業では長時間怒られることは少ないでしょう。しかし、ブラック企業では怒ることに快感を覚えるクレイジー上司も少なくありません。人を追い込むことに楽しさを覚えているのです。怒り出すと1時間以上怒られることが多いです。

朝食・ランチ・ディナーはパソコンの前

ブラック企業はとにかく忙しいので、食事休憩に1時間も取ることはできません。その結果、朝昼晩とパソコンの前で食事を取ることがほとんどです。時間がもったいなくなって、買い出し係が全員のごはんを買いに行く、出前になるともう末期です。

上司のデスクに大量の缶

上司のデスクに飲み終わった缶コーヒーやエナジードリンクの大量の缶が置いてあります。俺が頑張っているから帰るなアピールなのか、追い詰められているのかさえわかりません。

缶コーヒーで眠気を覚ます

1本50円以下のあのなんとも言えない味の缶コーヒーで眠気を覚ますようになったら一人前です。安価でおいしいコンビニコーヒーよりも、おしゃれなスタバコーヒーよりも、安い缶コーヒー独特の味で眠気を覚ます!ブラック企業にはよくありますよね。50円のコーヒーを売っている冷蔵庫が。

ペットボトルは2Lが基本

オフィスにずっといるのでペットボトルは2L、紙パックは1Lのものしか買わなくなります。薄給だし…

移動時間は仕事

営業系のブラック企業の場合、移動時間もフル活用しなければ仕事は終わりません。電車に乗るなら必ず座れる時間を選び、パソコンワークをします。座れそうもなければタクシーを使い、タクシーでパソコンワークをします。移動時間は仕事時間となるのです。

提案資料作成地獄

営業と運用が分かれている会社で、営業が提案資料の作成工数を無視してアポ日程を組みます。その結果、3日かかる提案資料作成を1日で作成したり、1日5件以上の提案資料を作成したりしました。もはや提案資料をひたすら作り続けています。提案資料の質は下がり、営業は取れず、提案資料作成地獄スパイラルとなります。

修正作業が終わらない地獄

1週間後にクライアント提出する資料があります。期日に間に合うように何度も提案資料の確認作業を上司に依頼します。しかし、上司は何度も修正指示を出します。期日ギリギリまで修正作業が終わったことは一度もありません。

その上司はふわっと修正指示をするので「ここがダメかな」「ここ修正して」としか言いません。結局何が答えかわからないまま修正するので、エンドレス修正作業となります。

そして、期日が迫るといきなりロジカルかつ具体的に修正します。間に合わないと判断すると上司が「私が巻き取ります」と徹夜で修正作業をします。修正作業が終わらない情けなさを感じながら、上司の徹夜作業をデスクでただ待つのです。

ショートスリーパーの評価が高い

4時間睡眠でも大丈夫なショートスリーパーの評価がやたらと高いです。また、仕事ができるショートスリーパーが基準となると、みんなの睡眠時間は短くなっていきます。ロングスリーパーがブラック企業で働くのは大変なのです。

今日が何曜日かわからない

オフィスから出ない生活が続くので、今日は何曜日かわからなくなります。

1日の単位は24時間ではない、8時間だ

仕事量が多く、期日まで仕事が終わらないときに言われた言葉です。

「普通の会社では1日の単位は8時間だろう。30日かかるのにあと10日で終わらせないといけないのなら10日連続で徹夜すれば終わるよ。」

1日の単位を8時間で考えるので、16時間労働なら1日で2日分、24時間労働なら1日で3日分となります。そうすれば、理論的に10日徹夜すれば30日かかる仕事も終わらせることもできるのです。

祝日という概念がわからなくなる

テレビも見ない、会社以外の接点がないので、祝日があるかどうかわからなくなります。最終的には、祝日という概念すらわからなくなります。

夜でもテレアポ

19時過ぎようが、深夜になろうがテレアポ地獄です。1日200架電は最低条件!

ガムテープで受話器を固定される

アポが取れないテレアポ初心者は、ガムテープで受話器を固定されます。

竹刀を持ちながら怒る上司

竹刀を持ちながら怒る上司が多いです。クレイジーなブラック企業では、模擬刀で脅されながらテレアポさせられた経験者もいるほどです。

オフィスに寝袋常備

オフィスに寝袋があるので、いつでも眠れます。

家に帰ることより睡眠時間の確保を優先する

始発から終電まで働いても仕事が終わらないことがしょっちゅうあります。その結果、「今家に帰ると睡眠時間は4時間か。会社で眠れば睡眠時間は時間確保できるぞ。よし会社で寝よう。」というように睡眠時間の確保を優先するようになります。こうなると一週間会社から帰らなくなる(帰れない)生活になります。

オフィスのイスで眠る技術が身につく

寝袋がない!そんなときは、オフィスのイスを並べて眠れるようになります。床よりまし!

オフィスにシャワーがある

オフィスにシャワーがあるので、帰る意味がなくなります。

タイムカードは毎日同じ時間

タイムカードは9:00~18:00に毎日打刻させられます。サービス残業最高!

社内会議は22時以降

社内会議は22時以降など深夜にやるのが基本です。

社是・ミッション・社訓などがやばい

「希望」「感謝」「努力」「イケてる」「かっこいい」「オンリーワン」「ナンバーワン」などをキーワードに、社訓がやばい傾向が高いです。「NO ◯◯ NO △△」という英語バージョンも結構見かけます。

朝礼が異常

社歌を歌う、今日の目標を叫ばされる、社訓を叫ぶなど朝礼がやばい。

トイレに行くのに上司の許可がいる

トイレは上司の許可が必要です。トイレに自由に行けるのは上司だけです。

終電スイッチ

人にもよりますが、終電がなくなるとやる気スイッチが入る人も多いです。終電なくなる前にやる気出せよ…

深夜・休日でも上司から即レス

深夜にメールをしても上司から即レスで返信がきがち。休日でも即レスです。

病気で休むなら診断書が必要

病気で休む場合は、仮病を見抜くために診断書が必要です。風邪だと出社は当たり前です。ただし、インフルエンザの場合は他の人にも感染し、働き手が減るので休ませてくれます。

オフィスBGMが毎日同じ

上司の好みでBGMが毎日同じになりがちです。トランス、パラパラ、ビジュアル系など趣味が合わないと地獄ですし、仕事に集中できません。愛内里菜が永遠に流れ続けるブラック企業もあると聞きました。

精神崩壊からの人格再構築

とある人材系ブラック企業では、今までの生き方を徹底的に否定されます。仕事のやり方や考え方などの価値観を壊され、人格も否定します。そして、この時点でほとんどの人が辞めていきます。ブラック企業に残った場合、そこからブラック企業に都合のいいような人格に再構築させられます。

さながら洗脳のようですが、このようにブラック戦士が栽培されていきます。限界まで追い込み、そこから新しい人格を形成することで、ブラックな環境が当たり前になるのです。もう中にいるとその異常さに気づくことはなくなります。

朝礼の時間が早い

ブラック企業では、朝礼時間が早い傾向にあります。9時出社なのに7時や8時から朝礼とかやばいですよね。

夜遅くに終礼がある

終礼がある会社は、終礼時間まで帰れません。9時出社で終礼が22時というように基本労働時間を無視した時間となっています。

まとめ

ブラック企業の社風やクレイジーな上司によって伝説的なあるある体験談が生まれます。ブラック企業の中にいるとあるあるすらよくわからなくなります。あるある以外にもブラック企業の特徴と見分け方ブラック企業の名言集も参考にしてください。

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