MENU

大手でも安心できない!大企業にもブラック企業が存在する理由

2018年06月12日更新

ブラック企業は中小企業だけと考えがちですが、大手企業にもブラック企業は存在します。大企業だからホワイト企業とは限らないのです。大企業にもブラック企業が存在する理由を考えてみましょう。

大企業的なビル

仕事の内容がそもそもブラック

大企業であってもブラック企業が多い業種ブラック企業が多い職種には注意が必要です。仕事の内容がそもそもブラックなケースが多いからです。

創業時からブラック

創業時からブラック企業のため、大企業になってもそのままブラック企業であるケースも多いです。創業時から長時間労働の企業文化があれば、大企業になってもその文化は残るからです。会社の規模が大きくなっても、金太郎飴のようにブラック企業の文化が色濃く残っているのです。

急拡大による人手不足

大企業は急拡大するため、人手不足になりやすく、慢性的に忙しくなります。その結果、1人の仕事量が多くなり、ブラック化しやすくなります。多店舗展開や誰にでもできるような仕事の場合、人手不足になりやすく、ブラック企業となりやすいです。

では、ブラックな大企業を見抜くにはどうしたらよいのでしょうか?

会社の評判を調べよう

大手企業がブラック企業であるかどうかを見抜くために、インターネットで社名検索をしてみましょう。「会社名 ブラック」「会社名 過労死」などネガティブな関連キーワードが表示されるなら、ブラック企業の確率が高くなります。情報量が多いため、中小企業に比べて見抜きやすくなります。

ただし、大手企業はネガティブSEO対策をしているので注意が必要です。「ブラック企業の定義や特徴とは?検索や面接を利用したブラック企業の見分け方」も参照してください。

転職はしやすい

大手ブラック企業に入社するとかなりきついですが、ブラック企業として有名なので、転職しやすくなります。1年も働けば、転職時の市場価値はかなり高くなります。大手ブラック企業ならではのメリットがあります。

大企業だからブラック企業ではないとは限りません。大企業であってもブラック企業は存在します。ブラック企業に入社しないためにも、ブラック企業の見分け方を知ることが大切です。中小企業にブラック企業が多い理由も参考にしてください。

ブラック企業へ入社したくないなら、転職エージェントを利用しましょう。「おすすめの転職エージェント」も参考にしてください。

また、転職サイトも併用し、いつも採用しているブラック企業を見抜きましょう。「評判・口コミがよいおすすめの転職サイト比較ランキング」も参考にしてください。

転職サービスランキング1位

キャリトレ
4.9
32歳までにおすすめの転職サービス!

転職サービスランキング2位

リクナビネクスト
4.8
NO1転職サイト!転職者の8割が利用!

転職サービスランキング3位

キャリアカーバー
4.7
年収600万円以上なら登録必須!

主要ページ