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ブラック企業が多い業界・業種

2017年02月16日更新

飲食、アパレル、IT、不動産などブラック企業が多い業界・業種があります。ブラック企業が多い業界・業種をあらかじめ知っておくと、ブラック企業への転職を避けやすくなります。

飲食業界

ブラック飲食店で働く男

飲食業界は、休みが少ない、勤務体制が不規則、長時間労働などブラック企業が生まれやすい業界です。有名なブラック企業にも飲食業界が多いです。

アパレル業界

アパレル店

アパレル店員は低賃金、土日祝日休めない、年間休日が少ないなどブラック企業が多い傾向にあります。販売職は注意が必要です。

IT業界

ブラックIT企業

IT業界の見た目は華やかですが、IT土方というのがふさわしいくらいブラック企業が多いです。筆者もIT業界なのですが、やはりブラック体質の企業は多いです。ベンチャー企業はお金もないし、死ぬほど働かないといけないのでブラック企業確率は高いです。

不動産業界

賃貸、売買であろうと不動産業界はブラック企業確率が高いです。土日は休めず、成果主義なので長時間労働になりがちです。成果次第で給料は高くなりやすいですが、ブラック企業が嫌なら避けたほうがよいでしょう。

美容業界

エステ、美容院など美容業界は土日祝日が稼ぎ時のサービス業です。休みも少なく、薄給のためブラック企業率が高まります。よくブラック企業問題になるのもこの業界ですよね。

物流業界

物流業界は、ほんと大変です。筆者も最初の職場が物流業界でしたので、休みの少なさにはびっくりします。ドライバーになると週1休みが基本です。

広告業界

大手広告会社での過労死が問題となるなど、長時間労働になりやすい業種です。給料は問題ないのですが、長時間労働が基本なのでブラック企業率は高くなります。

パチンコ業界

不規則な勤務体制、拘束時間が長いのでブラック企業率は高いです。パチンコやスロットが好きでないと辛いです。

金融業界

銀行は華やかですが、長時間労働が基本です。その分給料が高いのは救いです。

テレビ業界

給料は高いけれど、家に帰れない日々が続きます。ADは特に大変です。

介護業界

給料は安く、重労働です。使命感・やりがいがないとブラック企業と感じやすくなります。

その他

それ以外にも、人材業界、建築・建設業界、ホテル業界、ゲーム業界、ブライダル業界、コンビニ業界、小売業界などもブラック企業が多いです。

あらかじめブラック企業が多い業界・業種を知っておくことが、ブラック企業に就職しないコツです。ブラック企業が多い職業・職種業界別の離職率も参考になります。ブラック企業を見抜くコツを知ることが大切です。

*この業界の会社全てがブラック企業というわけではありません。業界の特性上、ブラック企業が多くなりやすいという意味となります。

ブラック企業へ入社したくないなら、転職エージェントを利用しましょう。「おすすめの転職エージェント」も参考にしてください。

また、転職サイトも併用し、いつも採用しているブラック企業を見抜きましょう。「評判・口コミがよいおすすめの転職サイト比較ランキング」も参考にしてください。

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