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ブラック企業の給料は本当に低いのか

2018年12月26日更新

ブラック企業と聞くと「薄給」「生活ギリギリの年収」というイメージがあります。ブラック企業の給料(年収・給与)は本当に低いのかどうかを考えてみましょう。

給与は低いケースがほとんど

ブラック企業の給料が安いので金欠な社畜リーマン

典型的なブラック企業の場合、給与はかなり低いケースが多いです。年収は200万円以下、毎月の給与総支給額が16万円以下などのケースもあります。都道府県別の初任給額と比較しても、給料が低い場合は注意が必要です。

また、最低賃金ギリギリという会社もあれば、最低賃金を下回っている違法な会社もあります。「地域別最低賃金に特定最低賃金?最低賃金制度とは」も参考にしてください。

残業代は出ない

残業代込みの契約になっているか、残業代を支払う気がないため、残業代は出ないのが基本です。そのため、どれだけ働いても給与額は変わりません。

給料が高いブラック企業もある

厄介なのは、全てのブラック企業の給料が安いわけではないことです。ブラック企業によっては、給料が高いケースもあります。私が知っているブラック企業は、年俸500万円からスタートします。待遇だけでみてだまされてしまう人も多いです。

給料が安い会社は、ブラック企業である可能性が高いです。ただし、給料が高いブラック企業もあります。「給料が安い=ブラック企業」と考えるのは危険です。ブラック企業の見分け方を参考に、様々な角度からブラック企業ではないかをチェックしましょう。

ブラック企業へ入社したくないなら、転職エージェントを利用しましょう。「おすすめの転職エージェント」も参考にしてください。

また、転職サイトも併用し、いつも採用しているブラック企業を見抜きましょう。「評判・口コミがよいおすすめの転職サイト比較ランキング」も参考にしてください。

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