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ブラック企業の離職率はどれくらい?ブラック企業の離職率を確認する方法

2017年02月17日更新

ブラック企業といえば離職率が高いです。では、どれくらいの離職率があるとブラック企業と判定してもよいのでしょうか。ブラック企業の離職率を確認する方法も一緒にご紹介します。

平均離職率を知る

辞表

ブラック企業の離職率を考える前に、平均離職率を知ることが重要です。業界や職種によっても異なりますが、日本人の一般労働者の平均離職率は約12~14%です。

業種・職種別平均離職率と比較しよう

次に、業種・職種の平均離職率と比べて、離職率が高いのであればブラック企業の可能性が高くなります。業種別平均離職率職種別平均離職率も参考にしてください。

離職率30%超→ブラック企業の可能性が高い

一般的に、離職率が30%越えの会社はブラック企業の可能性が高くなります。先ほど紹介した業種・職種の平均離職率も30%を越えていないことも一つの根拠となります。

離職率50%以上→ほぼ確定

離職率が50%以上の場合、ブラック企業であることがほぼ確定します。ガチのブラック企業は、離職率が50%を軽く越えます。私の知っている超ブラック企業では、10人入社しても、1ヶ月で全員辞めてしまうこともあります。それくらいブラック企業の離職率は高いのです。

ブラック企業の離職率を確認する方法

ブラック企業の離職率を確認する基本的な方法は、募集要項などで確認をすることです。上場企業であれば、有価証券報告書などで確認できます。これらに離職率が出ていない場合は、面接で質問する必要があります。

離職率の定義・算出方法まで確認しよう

企業によって離職率の定義や計算方法はバラバラです。離職率の数字は操作することも可能です。そのため、離職率を質問するときは、計算方法も確認したほうがよいでしょう。

ブラック企業は離職率で嘘をつく

ただし、ブラック企業は質問回答で嘘をつく可能性が高いです。奇跡的に数値が良かった過去の離職率を伝えている可能性もあります。そのため、離職率だけでブラック企業を見破れるとは限らないのです。

結局のところ、ブラック企業を見分けるしかないのです。ブラック企業の見抜き方が参考になります。ブラック企業に転職しないように、あらゆる角度からブラック企業分析を行いましょう。

ブラック企業へ入社したくないなら、転職エージェントを利用しましょう。「おすすめの転職エージェント」も参考にしてください。

また、転職サイトも併用し、いつも採用しているブラック企業を見抜きましょう。「評判・口コミがよいおすすめの転職サイト比較ランキング」も参考にしてください。

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