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裁量労働制を悪用するブラック企業

2017年03月10日更新

裁量労働制を悪用し、残業代を支払わないブラック企業が後を立ちません。

名ばかりの裁量労働制に注意

ブラック企業の中でも悪質なのは、労働基準監督署にも届け出をしていないのに「裁量労働制」と言っている場合です。裁量権限もまったくなく、実際には出社・退社時間も決められているのにも関わらず「うちは裁量労働制だから」と言っているのです。

長時間残業をさせ、残業代も支払う気はありません。労働基準法を無視した無知なブラック企業が一番危険です。この場合は労働基準監督署に通報すれば、業務内容は是正されることとなります。ただ、こんなブラック企業は早く辞めて、転職をするべきでしょう。

対象業務でないケースも多い

裁量労働制の対象業務は限定されています。実際は対象業務ではないのにも関わらず、裁量労働制としているケースもあるのでご注意を。

大手企業でも悪用されるケースあり

大手ブラック企業でも裁量労働制を悪用しているケースがあります。大手だから安心という時代ではないのです。

ブラック企業は残業代削減するのが大好物です。裁量労働制の場合、ブラック企業ではないかと疑うことが必要です。

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