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ブラック企業が多い?ブラック職業・職種【営業・介護・研究職など】

2017年03月10日更新

営業、販売、介護などブラックと感じやすいブラック職業・職種をご紹介します。

営業職

土下座する営業マン

業界や会社にもよりますが、営業職はブラック職と感じやすいです。営業ができる人には天職ですが、営業ができない人は長時間労働で安月給となります。また、ノルマ設計をしやすいので営業主体の会社はブラック企業が多いです。

販売職

営業職にも似ていますが、アパレル店員、家電量販店、携帯電話販売、ディーラーなどの販売職もブラック職と感じやすいです。接客が好きでないとかなり辛いです。

介護職

介護士や看護師など仕事にやりがいや目的を感じていないとブラック職と感じやすいです。また、介護職は、ブラック企業は多い傾向にあります。

研究職

研究職は新技術や新製品を開発してなんぼです。そのため、結果を出すまで研究を続ける必要があります。長時間労働にもなりやすいです。研究に楽しさややりがいを感じなければブラック職と感じるでしょう。

MR職

MRは製薬会社の営業です。お医者さんがクライアントとなるため、お医者さんの時間次第で不規則かつ長時間労働になりやすいです。接待が大変なので、ブラック職と感じる人も多いです。現在は接待を自主規制する製薬会社も増えましたが、接待自体は存在するため、営業が苦手な人には辛い職種です。

開発職

エンジニアやSEなどの開発職は、長時間労働になりがちです。下請け企業だと給料も安いです。IT土方と呼ばれるくらいブラックな職種も多いです。

調理師・料理人

飲食業界の体質がブラック企業と近いため、不規則な勤務体制、長時間拘束とブラック職となりやすいです。

運転手・ドライバー

物流業界全体で人手不足となっており、長時間労働になりやすいです。そのうえ、給料は安いのでブラック職と感じやすいです。

名ばかり管理職

入社一年で店長というような名ばかり管理職は、長時間労働しても残業代が出なくなります。ちゃんとした管理職であれば別ですが、小売・飲食業界を中心とした名ばかり管理職は、ブラック職と感じやすいです。

これらの職業・職種で働くと「ブラック」思う人が多い傾向があります。ブラック企業で働きたくない人は、あらかじめブラック職を知っておきましょう。ブラック企業が多い業界・業種も参考になります。また、ブラック企業を見抜く方法を知ることも重要です。

*職業・職種を募集している会社全てがブラック企業というわけではありません。あくまでブラックと感じやすい職業・職種として紹介しています。

ブラック企業へ入社したくないなら、転職エージェントを利用しましょう。「おすすめの転職エージェント」も参考にしてください。

また、転職サイトも併用し、いつも採用しているブラック企業を見抜きましょう。「評判・口コミがよいおすすめの転職サイト比較ランキング」も参考にしてください。

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