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第二新卒の定義とは?新卒と第二新卒の違い

2019年04月19日更新

第二新卒の意味や定義とは何でしょうか?新卒とは何が違うのでしょうか?第二新卒の意味や新卒との違いについてご紹介します。

第二新卒とは

第二新卒とは、大学などを卒業して就職してから3年以内に転職活動者のことを意味します。現在も正社員として働いているか、退職しているかまでは問いません。

最終学歴が大学の人を基準にしていることが多いので、25歳までくらいの人は第二新卒扱いをされることが多いです。

ただし、実際には第二新卒という言葉には厳密な定義がないです。そのため、新卒入社3年以内に転職活動をしている20代の人が第二新卒と呼ばれることが多いです。

第二新卒は何歳まで?いつまで第二新卒扱いで年齢制限はあるのか」も参考にしてください。

新卒とは

新卒とは、卒業年度までに大学や専門学校などを卒業する学生のことを意味しています。新規卒業者を略した言葉です。

一般的には新卒採用の就職活動をしている学生のことを意味します。学生であるかどうかが重要で、年齢自体は定義に含まれません(30歳以上になるとさすがに就活でも採用されにくくはなります)。

新卒と第二新卒の違い

新卒と第二新卒の大きな違いは「正社員として働いた経験があるかどうか」です。新卒の多くは正社員として働いたことがないからです。この正社員として働いた経験が大きな違いとなります。

第二新卒として正社員として働いた経験があれば、新卒採用時に新人研修を受けているので一定のビジネスマナーがあると考えてもらえます。

また、実際に正社員として働いたことがあるので、正社員として働くことの現実や大変さを理解していると考えてもらえます。

そのため、新卒採用をして入社研修をする余裕のない中小企業では第二新卒採用は歓迎される傾向にあります。第二新卒であれば年齢も若いので将来の幹部候補に育てることも可能だからです。

まとめ

第二新卒とは新卒入社3年以内に転職活動をする人を意味することが多いです。一方、新卒とは卒業年度までに学校を卒業する学生のことを意味します。

また、新卒と第二新卒の大きな違いは「正社員として働いた経験があるかどうか」です。第二新卒は正社員経験があるので、一定のビジネスマナーがあるとも考えてもらえるので、転職活動で必ずしも不利になるわけではないのです。

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