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第二新卒は何歳まで?いつまで第二新卒扱いで年齢制限はあるのか

2019年04月19日更新

第二新卒は何歳までなのでしょうか?いつからいつまで第二新卒扱いをしてもらえるのでしょうか?また、第二新卒に年齢制限はあるのでしょうか?

入社3年以内なら第二新卒扱いが普通

第二新卒とは入社3年以内に転職活動を行う人のことを意味します。そのため、入社3年以内であれば第二新卒扱いされることが多いです。そのため、最終学歴によって第二新卒として扱われる年齢は変わることが多いです。

*「第二新卒の定義とは?新卒と第二新卒の違い」も参考にしてください。

第二新卒は25歳前後までという会社も多いので注意

第二新卒は新卒入社3年以内に転職活動をしている人だと考えてくれる会社は多いです。しかし、ストレートで大学を卒業している人を基準にしている会社だと、第二新卒は25歳前後と考えていることも多いです。

いくら新卒入社3年以内であっても採用担当者が考えている第二新卒の定義とずれてしまうと第二新卒扱いはされなくなってしまいます。

例えば、企業の採用担当者が第二新卒は26歳までだと考えていると、27歳になってしまうと新卒入社3年以内であっても第二新卒扱いされずに中途採用扱いされてしまうのです。

こればかりは会社が考える第二新卒の定義によって変わってしまうので仕方のないことです。

30歳を超えると第二新卒扱いされにくい

新卒入社3年以内に転職活動をしていても30歳を超えていると第二新卒扱いされないケースがほとんどです。

企業の採用担当者としても第二新卒は25歳前後というイメージが強いですし、第二新卒では若い人を採用したいと考えているからです。

そのため、院卒の人や留年・浪人などで年齢が高くなるごとに第二新卒扱いされないケースが増えてくるので注意をしてください。

浪人や留年などの年齢まで考えてくれるかは企業次第

浪人や留年などを経験すると学校を卒業するときの年齢が、ストレートで卒業をする場合よりも高くなってしまいます。

浪人や留年などのように何らかの事情で年齢がストレート卒業の人よりも高くなってしまった場合に、その年齢まで加味してくれるかは企業次第となります。

あくまで新卒入社3年以内が第二新卒と考えてくれる企業であれば、25歳を超えていても第二新卒扱いされるケースが多いです。

それではよくある最終学歴別に第二新卒扱いされる年齢を見ていきましょう。わかりやすくするためにストレートで卒業した年齢としています。

最終学歴が高卒なら21歳まで

最終学歴が高卒であれば21歳までが第二新卒として扱われることになります。

最終学歴が大卒なら25歳まで

最終学歴が大卒であれば25歳までが第二新卒として扱われることになります。

最終学歴が院卒(修士課程)なら27歳まで

最終学歴が大学院の修士課程(前期課程)であれば27歳までが第二新卒として扱われることになります。

26歳、27歳、28歳、29歳でも第二新卒として扱ってもらえるのか?」も参考にしてください。

最終学歴が院卒(博士課程)なら30歳まで

最終学歴が大学院の博士課程(後期課程)であれば30歳までが第二新卒として扱われることになります。

ただし、30歳以上になると企業によって第二新卒として扱ってもらえないケースもあるので注意してください。

大学院卒で年齢が高くても第二新卒扱いはしてもらえるのか」も参考にしてください。

まとめ

第二新卒は新卒入社3年以内の転職活動者であると考える企業が多いので、最終学歴によって第二新卒扱いされる年齢は変わります。

ただし、企業によっては25歳前後や30歳までしか第二新卒として認めないというケースもあるので注意が必要です。

また、第二新卒扱いされなくても中途採用で応募可能ですので、第二新卒かどうかということはそこまで気にすることはありません。キャリアさえあれば転職できるので転職対策に力を入れることのほうが重要です。

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