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フリーターになっても第二新卒扱いされる?第二新卒からフリーターになってはいけない理由

2019年04月25日更新

第二新卒からフリーターになっても第二新卒扱いしてもらえるのでしょうか?第二新卒からフリーターになってもいいのでしょうか?第二新卒からフリーターになってはいけない理由をご紹介します。

フリーターになると第二新卒扱いされにくい

新卒入社3年以内の転職活動者が第二新卒なので、新卒入社3年以内にフリーターになっても第二新卒扱いになるのではと思いますよね。

確かに定義的には第二新卒にはなりますが、フリーターはフリーター扱いとなってしまいます。フリーター扱いになってしまうと正社員のときよりも社員になるのは難しくなっていまいます。

正社員という立場からフリーターになると第二新卒であってもフリーター扱いされるので、正社員になるのは難しくなってしまうという現実的な問題があるのです。

職歴の空白期間が長くなるほど正社員になりにくくなる

フリーターになってしまうと職歴に空白期間が生まれてしまいます。空白期間中にアルバイトをしていても正社員ではないので、空白期間が長くなればなるほど正社員として採用されにくくなります。

フリーターとしての空白期間が長くなればなるほど、正社員になることは難しいことを知っておきましょう。

フリーターになると収入も下がる

第二新卒からフリーターになると収入も下がってしまいます。社宅や借り上げ社宅に住んでいるのであれば、引っ越しも必要となってしまいます。

また、フリーターから正社員に戻ろうと思ってそれなりに時間がかかるので、生活が維持できなくなってしまう人も多いです。第二新卒からフリーターになるメリットはほぼないです。

会社を辞めずに転職活動をするのがおすすめ

あなたがフリーターになるべきか悩んでいて、まだ会社を辞めずにいるのであれば、会社を辞めずに転職活動をするのがおすすめです。

上述したようにフリーターになってしまうと正社員になるのは難しくなってしまいます。会社を辞めずに転職活動をするのがベストです。正社員カードを捨ててはいけません。

まとめ

第二新卒からフリーターになってしまうと、第二新卒の条件を満たしていても第二新卒扱いよりもフリーター扱いされてしまうことが多いからです。

そのため、第二新卒からフリーターになると正社員になりにくくなってしまいます。収入も下がってしまうので第二新卒からフリーターになることはおすすめできません。

フリーターになるほど会社を辞めたい場合でも、会社を辞めずに転職活動をするのがおすすめです。正社員カードは捨てないようにしましょう。

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