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ブラック企業も多い?第二新卒歓迎の求人に隠された意味とは

2019年04月23日更新

新卒入社3年以内の第二新卒の場合でも採用されやすい第二新卒歓迎求人を中心に探す人は多いです。

第二新卒の積極採用を考えている求人なので、第二新卒でも採用されやすい傾向にありますが、中には注意が必要な求人もあるのが正直なところです。第二新卒歓迎の求人に隠された意味をご紹介します。

第二新卒の若者を積極採用したい

「第二新卒歓迎」と記載されている求人の多くは、第二新卒の若者を積極採用したいと考えています。第二新卒であれば20代なので教育しやすいですし、将来の幹部候補にもしやすいです。

若者を採用したい企業は第二新卒歓迎の求人をすることが多いです。単純に若い人を採用したいから「第二新卒歓迎」とアピールをする企業が多いです。

新卒採用に失敗したので採用しやすい第二新卒を採用したい

中小零細企業であれば新卒採用をしていても採用0人ということはよくあります。中小零細企業は知名度が低いので、新卒採用をしても応募自体が集まりにくい傾向にあるからです。

しかし、第二新卒採用であれば新卒採用に失敗した企業でも採用できるケースがあります。ある意味新卒採用と同じ位置付けで、新卒よりも採用しやすい第二新卒を積極採用している会社もあるのです。

新卒採用をしても新人教育する余裕がない

中小零細企業は新卒採用をしても新人教育までする余裕がないケースは多いです。新人研修中は教育係のコストも負担しないといけません。

しかし、第二新卒を採用すれば最低限のビジネスマナーを身に付けているので、そこまで新人教育にコストをかける必要もありません。

即戦力とはいかなくても、新卒ほどの教育コストがかからないので第二新卒を積極採用している企業は多いのです。

ブラック企業なので採用しやすい第二新卒を採用したい

「第二新卒歓迎」とアピールをしている求人で一番気をつけたいのが、ブラック企業で離職率が高いので誰でもいいから採用をしたい場合です。

第二新卒はまだまだ年齢も若くキャリアも浅いので、転職をしてもなかなか採用されにくい傾向にあります。

そのため、あえて採用しやすい第二新卒を中心に積極採用しているブラック企業は結構多いです。使えなければ使い捨てればいいだけですし、採用コストも比較的安いです。

転職サイトで常時求人掲載していて、「第二新卒歓迎」とアピールをしていて、大量採用を行っている会社はブラック企業の可能性が高いので注意してください。

人気の企業は第二新卒を積極採用しなくても新卒採用に成功しているので、実際は第二新卒採用を積極的に行うケースは少ないという悲しい事実も知っておきましょう。

まとめ

「第二新卒歓迎」の求人は若い人を採用したいという企業は意外と多いです。新卒採用に失敗した企業や新卒採用をしても教育コストがかけられない企業が第二新卒を積極採用していることが多いからです。

一方、ブラック企業のように誰でもいいから採用したいというケースもあるので注意してください。常時転職サイトで掲載されており、第二新卒を大量に積極採用している企業はブラック企業の可能性が高いので注意しましょう。

第二新卒歓迎の求人にはいい意味だけでなく、悪い意味も含まれているので、騙されないように注意しましょう。

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