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第二新卒の就活は厳しい?第二新卒が不利となりやすい現実

2017年04月03日更新

「第二新卒の就活は厳しい」とよく聞きますよね。確かに第二新卒が不利になりやすい現実があるのは事実です。

短期間の転職になるほど厳しい

第二新卒でも新卒入社して1年以内で転職するとかなり不利となりやすいです。採用してもすぐ転職してしまうのではないかと思われるからです。人事担当者によっては、3年間は勤めていないと採用しないという考え方がいまだにいるのも事実です。

ただ、多くの第二新卒の人が「就活が厳しい」というのは、短期間で転職活動を行っているケースがほとんどです。筆者も新卒2年目で転職しましたが、かなり苦労しました。「新卒が転職するなら何年目がおすすめ?」も参考にしてください。

ゆとり認識されやすい

短期間での転職とも連動しますが、すぐに転職する人を「ゆとり世代」と認識するケースも多いです。特にネガティブな理由ですぐに転職する第二新卒は「ゆとり」とみなされます。そのため、第二新卒の転職が不利となりやすいのです。

転職しても給与が下がりやすい

第二新卒として転職活動をして、内定が出ても提示された給与は今の会社より下がることがほとんどです。筆者も最初の転職では年収100万円以上下がりました。第二新卒の転職で給与は現状維持ならまだましで、多くの場合下がってしまうのが現実です。

そのため、明確な目的がないと転職に踏み切れないという現実もあります。「転職後の年収アップ率」も参考にしてください。第二新卒関係なく、転職して年収が上がるの30%以下という厳しい現実もあります。

第二新卒採用枠がない会社も

第二新卒を採用しない会社もあります。第二新卒枠がない場合は、中途採用枠で転職活動をしなければなりません。ただし、第二新卒が中途採用枠で応募しても採用される確率は低いです。そのため、即戦力となれる第二新卒でなければ、採用されるのは難しくなります。

第二新卒の就活が厳しいと言われる一番の原因は「短期転職」するからです。3年働く必要はありませんが、ある程度働かないと第二新卒として転職するのは不利となります。短期で転職したい場合は、第二新卒向けの転職エージェントに転職できるか相談をしてみましょう。

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