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第二新卒でうつ病になったら転職するべき?うつ治療を優先するべき?

2019年04月23日更新

新卒入社をした会社で働いていて3年以内にうつ病になってしまったという人は増えています。うつ病になってしまったときは転職をするべきなのでしょうか?それよりもうつ治療を優先するべきなのでしょうか?

転職よりもうつ病治療を優先しよう

うつ病は一度発症をするとなかなか治りにくい病気です。調子がいいときは出社できますが、調子が悪くなってしまうと急に無断欠勤をしてしまうことも増えてしまいます。

うつ病になってしまうとどうしても会社での評価が悪くなりやすいので、転職をしても状況は改善されないことが多いです。

また、転職をすることは大きなライフイベントなのでうつ病患者に悪影響をもたらすことが多いです。転職よりもうつ病治療を優先するのがおすすめです。

うつ病治療が終わるまで転職は避けよう

うつ病の治療が終わるまでは転職は避けたほうがいいケースが多いです。転職活動はかなりのストレスがかかるからです。通常の仕事が終わった後に転職活動をしなければいけないので、ストレスが高くなるのは当たり前です。

また、うつ病治療は長期戦になりやすいので今の会社での収入を確保することも大切です。どうしても限界という場合は、うつ病で退職をすることで傷病手当金をもらえる可能性もあります。

うつ病治療は長期的にお金がかかりますし、仕事ができないという人も多いので、うつ病を治したいという理由で転職をするのは避けましょう。

うつ病が完治したら正直に伝えるべき?

転職活動中にうつ病であったことを正直に伝えるべきか悩むことは多いですが、うつ病が完治しているのであれば伝えないほうがいいケースがほとんどです。

採用側としてはうつ病が完治していても「またうつ病が再発するのではないか?」と不安になるため、採用を敬遠してしまうことが多いです。

最近ではどの会社でもうつ病で急に休んでしまう、退職をしてしまう人が増えているので、メンタル的に健康な人を採用することが多いです。

現在もうつ病であれば嘘をつくことになるのでNGですが、完治しているのであればあえて自分が不利益になる情報を伝える必要はありません。

働きながらうつ治療をしていたのであれば、職歴に空白期間も生まれないのでうつ治療をしていたと勘付かれることもないのでご安心ください。

まとめ

第二新卒でうつ病になってしまったら、転職活動をするよりもうつ病の治療を優先させてください。うつ病が治らないまま転職をしても、転職先でも辛い思いをする可能性が高いです。

うつ病が完治するまでは転職活動をするのは避けましょう。どうしても今の会社で働くのが限界であれば、会社を退職しても傷病手当金をもらいながらうつ病治療ができる道を探すのがおすすめです。

うつ病の治療は長い時間がかかることが多いので、傷病手当金などで生活できるお金を確保しながら上手に生きていけるように調整をしましょう。

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