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看護師も転職回数が多いと不利?転職を繰り返すのをやめるコツ

2016年12月17日更新

「看護師だけど転職を繰り返してしまう…」
「看護師も転職回数が多いと不利?」
「転職を繰り返すのをやめたい!」

転職回数が多いと看護師の転職も不利なのでしょうか?また、転職を繰り返すのをやめるコツもご紹介します。

私服の看護師

看護師の転職が多いと言われる理由

一般的な職業に比べ、看護師の平均転職回数は多いと言われています。親の介護や結婚、妊娠・出産、子育てなどによる転職も多いですが、看護師独自の労働環境にも原因があります。

これらの原因から転職を繰り返している看護師さんも多いです。

転職回数が多いと転職は不利

看護師であっても転職回数が多いと、転職は不利となります。辞め癖がある、人間性に問題があるなど悪い印象を持たれやすくなります。

転職回数は3~5回以内に

私服の看護師

厚生労働省のデータによると「看護師の平均転職回数は約2回」となっています。年代にもよりますが、30代までは3回、40代以上でも5回以内に転職回数はおさえておきたいところです。

転職を繰り返すのをやめるコツ

職場いじめがある、ブラック病院など正当な理由であれば転職しても構いません。この場合は、看護師専門の転職エージェントに転職相談をしましょう。無料で優良病院を紹介してくれます。

しかし、あなたを変えることで転職原因が解決できる場合があります。

1. 転職を繰り返しやすい特徴がないか確認する

まず、「転職を繰り返しやすい人の特徴」がないか確認しましょう。

これらの特徴があてはまっていたら要注意です。自分を変えることが必要です。

2. 仕事を覚える

仕事ができないと人間関係のトラブルに発展しやすくなります。病院独自の仕事方法があったとしても仕事を覚えることから始めましょう。

3. スキルアップする

日々の仕事に取り組むだけでは、知識が足りないケースもあります。いくら看護師としての知識が豊富でも、一般的なビジネススキルがないことで仕事がうまくできないこともあります。ビジネス書を読んだり、仕事をスムーズに進めるコツを見つけましょう。

4. 人間関係をよくする

女性が中心の職場のため、看護師特有の人間トラブルも多いです。挨拶をする、ランチやお茶に一緒にいくなど人間関係をよくするために、こちらから歩み寄ることも重要です。

看護師さんも転職回数が多くなると転職するのが難しくなります。転職を繰り返さないように今回紹介したポイントを参考にしてくださいね。

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