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看護師の平均勤続年数はどれくらい?

2016年12月17日更新

「看護師の勤続年数はどれくらいだろう?」
「勤続年数が短いと転職に不利?」
「勤続年数は何年くらいあれば転職に有利なの?」

など平均勤続年数について気になる看護師さんも多いですよね。今回は、看護師の平均勤続年数についてご紹介します。

看護師

平均勤続年数の統計データ

日本医療労働組合連合会の労働実態調査(2014年)によると、平均勤続年数は「10.7年」となっています。32,372人の統計データなのでかなり信憑性の高い勤続年数となっています。

割合(%) 人数
1年未満 9.3 3,003
1~3年未満 15.9 5,145
3~5年未満 12.7 4,122
5~10年未満 20.0 6,471
10~15年未満 13.0 4,204
15~20年未満 9.5 3,063
20~25年未満 8.4 2,727
25~30年未満 5.0 1,607
30年以上 5.7 1,846

データをみると、勤続年数が1年未満が9.3%、3年未満が25.2%、5年未満となると37.9%にもなります。このように看護師さんの勤続年数は短い傾向にあります。結婚、妊娠・出産、子育てなどで働き続けられない労働環境が多いため、離職率が高い傾向にあります。ただし、勤続年数のデータには転職回数のデータなどはわからないので、年齢や転職回数、家族状況など人によって平均勤続年数は変わってきます。

勤続年数が短いことで転職が不利になるかもしれないと悩んでいる看護師さんは、一度看護師専門の転職エージェントに転職相談するのがおすすめです。看護師さんの平均勤続年数は「10.7年」ですが、1~5年で退職する看護師さんも多いです。転職しようか悩んでいるのであれば気になる転職のプロに転職相談してみてはいかがでしょうか?

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