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看護師の転職回数は何回まで?看護師の平均転職回数

2016年12月06日更新

「看護師の転職回数はどれくらい?」
「看護師は何回まで転職しても問題ないの?」

看護師さんが転職する際に気になるのは転職回数ですよね。今回は、看護師の平均転職回数と、転職を何回まで繰り返してもよいのかご紹介します。

看護師の平均転職回数

では、看護師さんの平均転職回数はどれくらいなのでしょうか?平成22年から23年の厚生労働省のデータによると、看護職員として就業している看護師さんの退職回数(転職回数)は以下となっています。

回答者数(人) 割合(%)
0回 7,861 45.2
1回 4,179 24.0
2回 2,453 14.1
3回 1,382 7.9
4回 639 3.4
5回以上 597 3.4
無回答 278 1.6

厚生労働省のデータを見ると、意外と転職をしたことがない看護師さんが多く、次いで1回転職をした看護師さんが多いことがわかります。1回以上退職した事がある人を平均すると「約2回」転職をしていることとなります。

転職回数は3回まで

思ったよりも看護師さんの転職回数は少ないです。では、転職回数は何回くらいまでなら転職にマイナスの影響がないのでしょうか?

転職理由にもよりますが、平均転職回数から考えると3回までに転職を抑えると安全です。ただし、一般的な転職の場合は30代までに3回、40代以上で5回までは大丈夫です。

きちんとしたキャリアがあるのであれば、3回以上転職しても問題はないでしょう。

短期間で転職を繰り返すのは危険

転職回数が少なくても勤務期間が3ヶ月しかない、半年で退職しているといった場合には注意が必要です。勤務期間が短いと書類審査の段階で落とされやすくなるので、短期間の転職は危険です。

転職理由をきちんと説明できるか

結婚、夫の転勤、妊娠・出産、子育てなどやむを得ない事業で転職回数が多い場合は、きちんと説明ができればマイナス評価となることはありません。転職理由をきちんと説明できれば、転職回数が多くても特にマイナス評価とはなりません。

看護師の平均転職回数は約2回です。ただし、職場の労働環境、人間関係、子育てへのサポートなど人によって転職回数は多くなるケースもよくあります。転職回数が多くても、理由が明確であれば転職にマイナスの影響はありません。

もし、あなたが転職回数のことで悩んでいるのであれば、看護師専門の転職エージェントに相談するのがおすすめです。転職回数が多くても、労働環境のよい医療機関へ転職できるよう無料でサポートをしてもらえます。転職回数で悩んでいるのであれば相談を検討してみてはいかがでしょうか?

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