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面接でうまく話せない人は質問誘導がおすすめ【コミュ障・人見知りでも使える】

2016年12月28日更新

「面接でうまく話せない…」
「人見知りのせいで面接がうまくいかない…」
「コミュ障だから面接が苦手…」

面接が苦手でうまく話せないという人は多いです。人見知りやコミュ障ならなおさら、面接でうまく話せないことがほとんどです。実は面接にはあるコツがあります。それは「質問誘導」というテクニックです。

質問は誘導できる

誘導中です

かく言う筆者も人見知りです。片頭痛持ちというのもありますが、できれば人と話したくないタイプです。そのため、就職活動で面接には苦労しました。しかし、ある方法を就活のプロに教えてもらってからは面接の合格率が上がりました。それが「質問を誘導」することです。

面接官の立場になってみよう

質問を誘導するのなんておこがましいと思うかもしれません。しかし、面接官の立場になると、むしろ質問は誘導してもらいたいのです。筆者もサラリーマン時代に面接官を経験しましたが、1日に何十人何百人と面接をすると、「質問めんどくさい」となります。

そのため、テンプレ的な質問をしがちになります。また、回答内容にツッコミどころがあれば、すかさず質問をしていました。

面接官の立場になると、質問を考えるのが面倒になるので、質問しやすいような回答にしてもらえると実は助かるのです。この背景を利用して、質問を誘導するのです。それでは詳しいテクニックをみていきましょう。

1. 全てを答えない

質問されたときに、事前に考えてきた内容を全て回答してしまう人がいます。でも、質問できる余地がないほどに答えられると、面接官も質問ができなくなります。それよりも、限定的に説明をしたり、詳細理由を答えないことで

「詳細理由を教えてください」
「それはなぜですか」

といった質問を誘導することができます。

2. ◯つのポイントで質問誘導させる

「◯◯事業を伸ばすために主に3つのことを行いました。その中で特に効果が出たのは△△です。」

のように◯つのポイントを出しておいて、説明するのは一つにしておくと、

「それ以外のポイントについても教えてください」
「それ以外には何を改善されたのですか」

というように質問されることが多いです。例えば、3つのポイントといっておいて1つしか言わないと他の2つが気になるのが人間心理です。こうすれば、質問も誘導できますし、アピールしたい部分をたくさん説明することも可能となります。

3. 突っ込みたくなるキーワードを使う

突っ込みたくなるキーワードをあえて入れるのも一つです。例えば、筆者の場合は、就活中に「卒業研究はゴカイの生態を研究しています」と言ったキーワードを使っていました。すると、

「ゴカイって何?」
「何でゴカイを研究しようと思った?」

という質問が90%以上の確率できます。突っ込みたくなるエピソードキーワードがある場合は、キーワードの説明無しにあえて入れてみるのもおすすめです。

質問誘導すればアドリブ回答は減る

このようにあらかじめ質問誘導できるように回答を準備しておけば、さもアドリブで答えたかのようにみせることができます。質問対策の時間も減るのでおすすめです。

このように質問を誘導すると面接はかなり楽になります。実際には面接で質問されることは、ある程度決まっているのでお決まりの質問は誘導するように考えておきましょう。

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