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面接で「好きな映画は何ですか?」と質問されたときの答え方

2018年02月05日更新

転職活動、就職活動の面接で「好きな映画は何ですか?」「感動した映画は何ですか?」と質問されることがたまにあります。映画について質問されたときの答え方をご紹介します。エントリーシートで同じ質問があったときにも利用できます。

レトロな映画館

質問の意図

映画に関する質問をされたときは、面接官が映画好きである可能性が高いです。面接官が映画好きの場合、場合会話が盛り上がると好印象となりやすいです。

また、重い質問が続いたときのアイスブレイクとして質問されることも多いです。採用に直結する質問になることは少ないです。

答え方

  1. 好きな映画
  2. 映画の感想

という基本構成に沿って回答をしていけばよいでしょう。

映画の選び方

基本的には好きな映画を選べばよいでしょう。邦画でも洋画でも構いません。ただし、ポルノ映画や残虐性が強い映画を答えるのは避けたほうがよいです。

具体的な感想を伝える

映画の感想を伝えるときは、映画の具体的な内容に言及したうえで感想を伝えてください。

簡潔に答える

あまり長く回答するべき質問ではありません。30秒~1分程度(150~300文字程度)で簡潔に答えるようにしてください。

深掘り質問対策をしよう

面接官が答えた映画を見ている場合は、深掘り質問をされやすいです。映画の内容はしっかりと覚えておきましょう。

例文

好きな映画

好きな映画は「スタンド・バイ・ミー」です。子供のころは冒険映画だと思っていましたが、大人になってから見ると、複雑な少年特有の友情が描かれていることに感動しました。線路沿いに歩くシーンや、スタンド・バイ・ミーの曲を聞くと涙が流れてしまいます。子供のころは冒険の大切さを教えてもらい、大人になってから別の見方を教えてくれた大好きな映画です。

感動した映画

感動した映画はクレヨンしんちゃんの「嵐を呼ぶアッパレ! 戦国大合戦」です。しんちゃんが戦国時代に迷い込み、青空侍こと又兵衛と生活を共にすることとなります。姫を助けるために又兵衛は敵と戦うのですが、勝利のあと狙撃され最後には死んでしまいます。しんちゃんといえばギャグアニメという印象が強いですが、命の大切さを考えさせてくれる名作となっています。

まとめ

「好きな映画は何ですか?」と質問されたときは、映画の具体的な内容に言及したうえで感想を伝えるようにしましょう。採用に直結する質問であることは少ないので、あまり悩まずに答えても大丈夫です。

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