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面接で「休日の過ごし方」を質問されたときの答え方

2018年02月05日更新

転職活動、就職活動の面接で「休日の過ごし方」を質問されることがあります。プライベートなことなのでどう伝えるべきか悩みやすい質問です。

面接で「休日の過ごし方」を質問されたときの上手な答え方をご紹介します。エントリーシートで同じ質問があったときにも利用できます。

質問の意図

時間の使い方や人柄を知りたい

休日をどんなふうに過ごすかを知ることで、応募者がどんなふうに時間を使っているのかを知りたいと考えています。また、休日の過ごし方を知ることでどんな人柄なのかも確認しています。

ストレス解消の手段を持っているか知りたい

休日の過ごし方を質問することで、ストレス解消の手段を持っているか確認することもあります。休日を有意義に過ごせる人は、自分でストレス解消をすることが上手なことが多いからです。

自分を高める努力をしているか知りたい

意識高い系の面接官であれば、応募者が休日でも自分を高めるような勉強をしているか確認しています。また、休日でも会社で働くことがあるかも確認しています。

思考力・プレゼン力を確かめたい

あらかじめ回答を準備していないであろう質問でも、上手に回答できるかどうかで応募者の思考力やプレゼン力を確かめることもあります。

アイスブレイク

単なるアイスブレイク用の質問であることも多いです。面接を盛り上げるために意味もなく質問をしているケースもあります。

答え方

好印象となる休日の過ごし方

休日の過ごし方は何でもいいわけではありません。好印象となる休日の過ごし方もあれば、悪印象となる休日の過ごし方もあります。

「仕事に役立つ資格の勉強をしている」
「リフレッシュのために運動やスポーツをしている」
「家族や友人と健全な遊びに出かける」

などが好印象となりやすい休日の過ごし方となります。自分を高めるような時間の使い方や、ストレス解消やリラックスにつながるような休日の過ごし方を伝えてください。

悪印象となる休日の過ごし方

ダラダラ寝ている休日

「休みは部屋にこもってゲームやマンガばかり読んでいる」
「1日中寝ている」
「パチンコや競馬などギャンブルをしている」

などは悪印象となりやすい休日の過ごし方となります。こんな人は採用したくないなと思うような休日の過ごし方は答えないでください。また、仕事にも悪影響を及ぼしそうな休日の過ごし方は絶対に答えてはいけません。

回答例

好印象となる回答例

休日の過ごし方ですが、土曜日は体力を回復させるためにしっかりと休むことにしています。また、リフレッシュをするために友人とフットサルをすることが多いです。日曜日は○○の資格を取得するために午後から勉強をすることが多いです。

→土曜日はしっかりとリフレッシュをし、友人とフットサルをしています。日曜日は資格の勉強をしており、自分を高めている人間であるとわかります。休みと勉強とメリハリのある休日を過ごしていることがわかるので好印象となります。

悪印象となる回答例

休日の過ごし方ですが、1日中ぼーっとしているかゲームをしています。部屋にいるのが飽きたらパチンコ屋で遊んでいます。

→休日でも夜通しゲームをしていそうで仕事にも悪影響を及ぼしそうです。また、パチンコ屋に毎週行くような人は採用したくないなと感じるのが普通です。

まとめ

休日の過ごし方を質問された場合は、自分を高めるような時間の使い方やストレス解消ができていることがわかるような休日の過ごし方を伝えてください。また、仕事にも悪影響を及ぼしそうな休日の過ごし方を伝えないでください。

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