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面接で「自分の性格」について質問されたときの答え方

2018年02月05日更新

転職活動、就職活動の面接で「自分の性格について教えてください」「あなたはどんな性格ですか」と質問されることがあります。面接で「自分の性格」について質問されたときの答え方をご紹介します。

質問の意図

性格を質問することで応募者の人柄・人間性を確認しています。

答え方

性格≒長所

面接で「性格」について質問されたときは「長所」を答えればよいでしょう。「性格≒長所」となるからです。「面接であなたの長所は何ですか?と質問されたときの答え方」も参考にしてください。

「○○な性格」と言い換える

「私の長所は○○です」と伝えてもよいのですが「性格」を質問されているので「○○な性格です」と言い換えましょう。

一部使えない長所・短所もある

長所として定番の「計画性」は「性格」に言い換えることはできません。「計画性のある性格」っておかしいですよね。

そのため、「○○な性格」と言い換えて違和感を覚える長所・短所は使わないようにしましょう。「長所・短所一覧」も参考にしてください。

簡潔に答える

長所は30~40秒程度(150~200文字程度)で簡潔に答えましょう。あまり長々と回答しないようにしましょう。

例文

就活向け

私は「明るい」性格です。結婚式のウェイターをしていましたが、仕事がきつく辞めていく人が続出していました。私は職場の雰囲気を明るくしようと思い、飲み会などのイベントを積極的に開催するようにしました。また、アルバイトを始めたばかりの子でもコミュニケーションを図れるように積極的に話しかけ、仲間の輪に入れていきました。その結果、職場の雰囲気はよくなり、アルバイトの離職率も大きく下がりました。

転職向け

私は「前向き」な性格です。SEOコンサルタントをしており、改善が不可能と言う案件を担当することがありました。「改善できないかもしれない」と思うこともありましたが、「必ず答えはある」と前向きに思い、できる改善から取り組んでいきました。ペナルティ解除、サイト設計、キーワード設計、コンテンツ改善など地道に正しい提案を続けていきました。前向きに取り組んだ結果、提案当初より約30倍のPV数に伸ばすことに成功しました。

長所をすでに質問されている場合

「自分の性格」を質問される前に長所を質問されている場合があります。この場合は、長所で回答していない別の長所を答えるようにしましょう。いくつか長所を考えておくとよいでしょう。「長所・短所一覧」も参考にしてください。

まとめ

面接で「自分の性格」について質問されたときは長所を答えましょう。30秒程度で簡潔に答えましょう。

*応募書類でも同様の設問があります。「自覚している性格(私の性格・自分の性格)欄の書き方」も参考にしてください。

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