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面接で「どんなときにストレスを感じますか」「ストレス解消法はありますか」と質問されたときの答え方

2018年02月05日更新

転職活動、就職活動の面接で「どんなときにストレスを感じますか」「ストレス解消法はありますか」「ストレス耐性はありますか」などストレスに関する質問をされることがあります。面接でストレスに関する質問をされたときの答え方をご紹介します。エントリーシートで同じ質問があったときにも利用できます。

ストレス感じてます

質問の意図

ストレスに関する質問をするのには意味があります。

ストレス耐性があるか

ストレスが原因で退職をする人は多いです。ストレス耐性があるかを見極めるためにストレスの質問をすることがほとんどです。

どんなときにストレスを感じるのか

応募者がどんなときにストレスを感じるのかどうかもチェックしています。ストレスを感じるポイントが業務から発生しやすい場合は、採用されにくくなります。

ストレス解消法を持っているか

メンタルケアの重要性は叫ばれていますが、会社は基本的にあなたのストレスを全てケアできるわけではありません。そのため、自分でストレス解消できる方法を持っているかどうかもチェックしています。

答え方

基本構成

  1. ストレスを感じるとき
  2. ストレス解消法

という基本構成に沿って回答をまとめていきます。

「ストレスを感じない」は避ける

「ストレスを感じることはありません」と答えると、面接官は「本当かな?面接用の回答をしているのでは?」と疑ってしまいます。そのため、ただ「ストレスを感じることはありません」と答えても納得してもらえません。

本当にストレスを感じることがないのであれば、なぜストレスを感じないのかなどを具体的な説明が必要となります。

仕事で感じやすそうなストレスを選ばない

新規開拓が中心の営業職に応募しているのに「初対面の人と話すとストレスを感じます」と話すと採用したくなくなります。

このように仕事で感じやすそうなストレスは選ばないように注意してください。マイナス評価となり、採用されにくくなります。

ストレスを感じすぎないことをアピールする

「ストレスを感じることは多いです」「ストレスを溜めやすいです」などストレスを感じすぎる人だと思われないように注意してください。

ストレスを感じることはあるけれど、心身を壊すことのない適度なストレスしか感じないことをアピールしましょう。

ストレス解消法の選び方

ストレスに関する質問がきたときは、必ずストレス解消法まで伝えましょう。ストレスを感じたときでも自分でストレス解消ができることをアピールすることが必要だからです。ただし、ストレス解消なら何でもいいわけではありません。

カラオケ、料理、映画鑑賞、楽器演奏、読書、散歩、友人と遊ぶ、適度な日数の旅行、適度なお酒など悪印象とならないストレス解消法を選んでください。

一方、パチンコ・競馬などのギャンブル、長期旅行、夜遊び、深酒、やけ酒、タバコ、胃薬・精神安定薬など悪印象となりやすいストレス解消法は選ばないでください。

例文

質問別に回答をご紹介します。

どんなときにストレスを感じますか

「どんなときにストレスを感じますか?」
「ストレスを感じることはありますか?」
「ストレス解消法はありますか?」
「ストレス発散法を持っていますか?」

と質問されたときの回答例となります。

「仕事が忙しく寝不足の日々が続くとストレスが溜まりやすいです。睡眠不足がストレスにつながりやすいので、ストレスが溜まったと感じたときはいつもより早く眠るように心がけています。ぬるめのお風呂に入り、ぐっすり眠るとストレスは解消できます。」

→寝不足がストレスの原因ならたいしたストレスも感じないと思わせることができます。寝ればストレス解消できるのでストレスに強そうな人だと思わせることができます。

ストレス耐性はありますか

「ストレス耐性はありますか?」
「ストレスには強いですか?弱いですか?」

と質問されたときの回答例となります。

「ストレス耐性は強いほうです。仕事がうまくいかないときはストレスを感じることはありますが、同僚に相談をしたり、カラオケに行くなどストレス解消をすればリフレッシュできます。ストレスが溜まる前にストレス解消することを心がけています。」

→ストレスが溜まる前にストレス解消をすることで、ストレスコントロールできていることが伝わります。

まとめ

面接でストレスに関する質問をされたときは、ストレスに強いことをアピールしてください。また、自分でストレス解消できる方法を持っていることまで伝えてください。

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