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面接で「自分を色に例えると何色ですか?」と質問されたときの答え方

2018年02月05日更新

転職活動、就職活動の面接でたまに「自分を色に例えると何色ですか?」と質問されることがあります。この質問はとっさに回答ができるかをチェックされています。面接で「自分を色に例えると何色ですか?」と質問されたときの答え方をご紹介します。エントリーシートで同じ質問があったときにも利用できます。

質問の意図

臨機応変に回答できるか

面接官はあなたが何色であるかには興味はありません。事前に回答を準備していない質問に対しても、臨機応変に回答ができるかをチェックしています。

そのため、質問をされて上手に回答ができないとマイナス評価になってしまいます。アドリブ回答が苦手であれば、事前に回答を準備しておきましょう。

人間性の確認

事前に回答を準備していない質問に対しての応募者の回答からは、人間性が見えやすいです。応募者がどんな人柄でどんな考え方をしているのかを確認しています。

答え方

  1. 自分の色
  2. その色を選んだ理由

という基本構成に沿って回答をしていきましょう。色自体は何でも構いません。その色を選んだ理由をきちんと回答できるかがポイントです。

例文

赤色

自分を色に例えると「赤色」です。猪突猛進に突き進んでいく行動力とみなぎるやる気が赤色をイメージさせるからです。

水色

私を色に例えるなら「水色」です。論理的であることを好み、冷静であるように心がけていることから水色を選びました。

似ている質問

「○○に例えると」シリーズとして「自分を動物に例えると何ですか?」、同じ色の質問として「好きな色は何ですか?」も参考にしてください。

まとめ

「自分を色に例えるなら何色」と質問されたときは、何色であるかはポイントではありません。それよりも回答に詰まらず、それっぽい回答ができるかが重要となります。アドリブ回答が苦手な人は事前に回答を準備しておきましょう。

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