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面接で「最近熱中していることは何ですか?」と質問されたときの答え方

2018年02月05日更新

転職活動、就職活動の面接で「最近熱中していることは何ですか?」「熱中した経験を教えてください」と質問されるときがあります。熱中は漠然とした言葉なので意外と答えにくいです。面接で「熱中」を質問されたときの答え方をご紹介します。エントリーシートで同じ質問があったときにも利用できます。

質問の意図

面接官が「熱中」していることを質問するのは、応募者がどんなことに熱中できるかを知りたいからです。熱中経験がある人は、仕事にも熱中しやすいと考えることができるからです。

熱中していることの選び方

「特技・趣味」「仕事・部活・勉強」などを選ぶことが多いです。

1. 特技・趣味

特技・趣味を答えることが多いです。ただし、ゲームやアニメなどマイナス評価になりやすい特技・趣味は選ばずに、仕事に役立ちそうな特技・趣味を選ぶようにしてください。「特技・趣味の定番例一覧」も参考にしてください。

2. 仕事・部活・勉強

仕事(アルバイト)、部活、勉強などが楽しくて集中して取り組んでいた時期は誰にもあるものです。なぜ熱中できていたのかを伝えるようにしましょう。

答え方

基本構成

  1. 熱中していること
  2. 熱中していた理由
  3. 熱中経験から学んだこと

という基本構成に沿って回答をまとめていきましょう。

熱中した理由を伝える

「○○に熱中していました」だけでは回答として弱すぎます。熱中した理由を具体的に伝えましょう。

熱中経験から学んだことを伝える

熱中経験から学んだことまで伝えると好評価となりやすいです。熱中から学んだことが仕事に活かせそうだと好印象になりやすいです。

簡潔に答える

あまり長く答えるような質問ではありません。30秒~1分程度(150~300文字程度)で簡潔に答えるようにしてください。

例文

1. 趣味

最近熱中していることは「インスタグラム」のいいね集めです。いいねが集まるのが楽しく、どんな写真がいいねされやすいかを分析することにハマっています。インスタグラムを続けるうちにいいねが集まりやすい写真は「角度」「距離」「ボカシ」にあることを学びました。その結果、最大で1万いいねを集めることに成功しました。

→ソーシャルメディア活用をしている会社は多いので、仕事に役立ちそうな印象を与えます。

2. アルバイト

最近熱中していることは飲食店のアルバイト先で常連客を作ることです。どうやったらお客様が自分やお店のファンになってくれるかを考えることにハマっています。最近では私と話すために来てくれる常連客も増えています。常連客を作るにはサービスの際にさりげなく話しかけること、お客様のことを覚えることだと学びました。

→この人を採用すれば顧客獲得に役立ちそうだと思ってもらえます。

まとめ

「熱中していることは何ですか?」と質問されたときは「特技・趣味」「仕事・部活・勉強」などハマっている体験から選ぶようにしましょう。また、熱中経験から学んだことまで伝え、仕事に役立ちそうな印象を与えましょう。

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