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転職理由・退職理由を「スキルアップ」にする場合の伝え方

2016年12月28日更新

エンジニア系の技術職・専門職に人気の転職理由である「スキルアップ」。今回は、転職理由を「スキルアップ」「技術を磨きたい」にする場合の伝え方をご紹介します。

スキルアップ

具体的な理由を伝える

スキルアップという転職理由はポジティブです。そのため、そのまま転職理由として伝えても問題ありません。ただし、漠然と「スキルアップしたいからです」と伝えても「こいつ大丈夫かいな」となってしまいます。そのため、なぜ「スキルアップ」したいのか具体的な理由を伝えることが重要です。

転職しないとスキルアップができないか

転職しなくても今の会社で「スキルアップ」ができるのではないかという転職理由はNGです。転職先でないとスキルアップができないという転職理由にしましょう。

スキルアップが必要な職種か

エンジニア・開発者などの技術職・専門職であれば「スキルアップ」は当然です。しかし、営業事務で単純な入力作業の仕事を希望している場合に「もっと効率的に事務作業がデキるようにスキルアップしたいからです」と言われても全くピンときません。スキルアップする必要がある仕事がどうかも考えてください。

悪い回答例1

SEOコンサルタントとして3年間勤務しました。SEOのスキルアップしたいと考えています。

→漠然としています。具体的な理由をください。

悪い回答例2

SEOコンサルタントとして3年間勤務をしました。今の職場では学べる技術に限界があるので、転職してスキルアップしたいと考えています。

→転職先でないとスキルアップできないのでしょうか?今の職場では本当に無理なのでしょうか?自分で勉強することでスキルアップできないのでしょうか?と質問の嵐が来そうです。

良い回答例

SEOコンサルタントとして3年間勤務しました。外部対策を中心とした施策では限界があると感じ、内部対策や改善力で提案のある御社で働くことでSEO技術のスキルアップをしたいと考えています。

→具体的な転職理由がわかります。

「スキルアップ」は技術職や開発職にはもってこいの転職理由ですが、職種を限定する言葉でもあります。転職理由・退職理由を「スキルアップ」にする場合は、スキルアップが必要な職種であるかどうかを確認しましょう。

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