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二次面接で落ちるのはなぜ?転職活動の二次面接でよくある質問例と対策方法

2019年11月12日更新

転職活動で一次面接はうまくいくけど二次面接で落とされてしまうという人は多いです。二次面接で落とされる人にはどんな特徴があるのでしょうか?また、二次面接でよくある質問例と対策方法をご紹介します。

二次面接でよくある質問

転職活動の二次面接でよくある質問例をご紹介します。一次面接よりも具体的な質問が多くなります。ただし、企業や面接官によって質問内容は変わるので目安程度に考えてください。

自己紹介

二次面接でも冒頭に自己紹介を求められることが多いです。また、自己紹介の代わりに職務経歴の説明を求められるケースも多いです。

志望動機

二次面接でも志望動機はほぼ質問されます。

また、志望度を確かめるために以下の追加質問をされることも多いです。

転職理由・退職理由

志望動機と一緒に転職理由・退職理由を質問されることが多いです。

今までの経験に関する質問

二次面接では仕事に関する今までの経験を一次面接よりも詳しく質問されます。具体的な回答ができるように準備しておいてください。

最後に何か質問はありませんか(逆質問)

二次面接でも逆質問を求められるケースは多いです。転職後のミスマッチを防ぐためにも不明点は必ず逆質問をしてください。

二次面接でそれなりにされる質問

定番の質問ほどではありませんが、二次面接で頻度が高めの質問をご紹介します。

将来に関する質問

将来に関する質問も多いです。キャリアプランや目標が明確なのかを確認しています。

仕事・会社に関する質問

仕事や会社に関する答えにくい質問をされることも多いです。思考力や仕事観を確認しています。

自己PR

転職活動の二次面接でも応募者の強みを確認するために自己PRを質問するケースがあります。自己PRの代わりに長所・短所を質問するケースも多い傾向にあります。

勤務条件に関する質問

最終面接に進めたいと考えている場合に、勤務条件に関する質問をすることが多いです。採用の確度は高めです。

志望度を確かめる質問

最終面接に進めたいと考えている場合に、志望度を確かめる質問をすることが多いです。

二次面接で落ちる人のよくある特徴

次に、転職活動の一次面接は通過するけど二次面接でいつも落ちてしまうという人は多いです。一次面接を通過しているので、面接時の身だしなみなどのマナーは守れており、基本的な面接対策もできています。

それなのに二次面接で落とされてしまうのには理由があります。二次面接で落とされてしまう人の特徴をご紹介します。

志望度を疑われている

二次面接では応募者の志望度を確認することが多いです。入社の熱意を感じられない場合は、容赦なく落とされます。

企業との相性が悪いと思われている

どれだけ優秀な人であっても、企業との考え方や相性が悪いと判断されると採用を敬遠されてしまいます。

そこで面接前に「企業分析」をしっかりと行うことが重要です。企業との相性が良いと思われるような人材であることアピールしましょう。

具体的な回答ができていない

二次面接の面接官は直属の上司や人事部長が担当することが多いです。そのため、一次面接よりも具体的な質問をされることが多いです。

一次面接レベルであれば、ある程度の回答ができていれば通過できます。しかし、二次面接では面接官が納得するような具体的な回答をしなければ落とされてしまいます。

深掘り質問に答えられない

二次面接では質問の回答に対して「それはなぜですか?」「なぜそう思うのですか?」と深掘り質問をされることが多いです。この深掘り質問を何度も繰り返されることもあります。

深掘り質問に対してしっかりと回答できないと、思考力がない人だと思われてしまいます。深掘り質問もしっかり答えられるようにしましょう。

強みをアピールできていない

二次面接を通過するには自分の強みをしっかりとアピールすることが必要ですが、自分を採用するメリットがきちんと伝えられていないケースが多いです。

全ての質問の回答を通じて、自分の強みを伝え、面接官が採用したいと思わせることが必要です。

「二次面接=最終面接」のケースは多い?

転職活動(就職活動)の二次面接で社長が登場しびっくりしたという人も多いです。二次面接が最終面接となるケースは多いのでしょうか。

実際に就職活動では三次面接が最終面接となるケースが多いので、「二次面接=最終面接」になったときに意外性を感じることも多いです。

確かに就職活動では二次面接が最終面接になるケースはそこまで多くありません。しかし、中小零細企業や転職活動では二次面接が最終面接となるケースは多いです。

そのため、二次面接で社長や役員が登場した場合は「二次面接=最終面接」となることがほとんどです。最終面接と同じように面接を受けることが必要です。

また、二次面接が最終面接であっても、最終面接だと教えてもらえないことも多いです。そのため、いつ最終面接が来ても大丈夫なように面接対策をしておきましょう。

まとめ

転職活動の二次面接は「配属先の上司」「人事部長」レベルが担当するため、一次面接よりも具体的な質問をされることが多いです。また、勤務条件や志望度を確かめる質問をされることも多いです。

質問に対して具体的な回答ができないと落とされやすいです。定番の質問や頻度が高めの質問はしっかり対策をし、二次面接の通過率を高めましょう。

それ以外の質問をされるケースもあります。「転職活動の面接でよくある質問例」も参考にしてください。

また、二次面接で落ちてしまう人は志望度や企業との相性が悪いと思われることが多いです。具体的な回答ができない、深掘り質問に答えられないなども落とされてしまうポイントです。

二次面接は小手先の技術では落とされてしまうことが多いです。どんな質問がきてもしっかりと回答できるように二次面接対策を行うことが重要です。

最後に、転職活動では、二次面接に社長が登場する、二次面接が最終面接であるケースが多いです。就職活動でも三次面接が最終面接となることが多いですが、二次面接が最終面接になることもあります。

「二次面接は最終面接じゃないから余裕!」と思っているときに、二次面接が最終面接だと痛い目に遭うことがあります。注意しましょう。

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