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自己PR・長所をチャレンジ精神(挑戦心・積極性)にするときのポイントと例文

2018年07月26日更新

転職活動、就職活動の履歴書、エントリーシート、職務経歴書などの応募書類や面接の自己PR・長所を「チャレンジ精神(挑戦心・積極性)」にするときのポイントと例文をご紹介します。

後半では積極的すぎるが短所になるのか、チャレンジ精神を長所にした場合の短所の選び方もご紹介します。

自己PR・長所を作るときのポイント

チャレンジ精神とは

チャレンジ精神旺盛ガール

「チャレンジ精神」とは、何事にも積極的に挑戦しようという気持ちのことです。「挑戦心」「積極性(積極的)」も同じ強みとなります。

最後までやり遂げたエピソードを選ぶ

チャレンジ精神をアピールするのであれば、最後までやり遂げたエピソードを選んでください。挑戦はするけれどすぐに投げ出してしまいそうだという印象を与えやすいからです。

また、最後までやり遂げたエピソードにすることで、チャレンジ精神だけでなく最後までやり遂げる力や責任感があることもさりげなくアピールできます。

チャレンジしようと思った理由を伝える

チャレンジしようと思った理由をエピソードの最初に伝えてください。チャレンジする動機を伝えることで、その後のエピソードが伝わりやすくなります。また、積極的に自分の意志でチャレンジしていることも伝わります。

チャレンジを成功させるための努力を具体的に伝える

「○○にチャレンジしました」と伝えるだけでは評価は低くなってしまいます。チャレンジを成功させるために、具体的にどんな努力したのかを伝えましょう。

チャレンジ精神だけではなく、チャレンジを成功させるための努力や改善ができる人だという印象を与えることができます。

結果・実績が重要

チャレンジ精神を活かして努力したことで、良い結果・実績になることが重要です。チャレンジ精神を活かすことで新規事業でも成功できそうな人だと思わせることができます。

失敗した場合でもアピールできる?

基本的には良い結果・実績を示した方がいいですが、チャレンジした結果が失敗した場合でもアピールは可能です。

失敗から学ぶことも多いですし、最後までやり遂げたという責任感をアピールすることもできます。失敗から自分が学んだことや成長したことを伝えれば、自己PRや長所にすることはできます。

会社に貢献できることを伝える

最後にチャレンジ精神を活かし、会社に対してどんな貢献ができるのかを伝えましょう。

例文

自己PRの場合は「私の強みは~」とし、長所の場合は「私の長所は~」にしてください。

就活向け

私の強みは「チャレンジ精神」です。
Webマーケティングの会社に入社したいと思い、ブログ運営を始めてみました。運営当初はブログ設定、記事の書き方、データ分析、広告設置などわからないことだらけでした。しかし、「チャレンジ精神」を活かし、わからないことは徹底的に勉強をしていきました。特にSEO対策とコンテンツ制作を重視しました。検索キーワードを洗い出し、ユーザーの疑問に対する答えとなる質の高いコンテンツを作ることに注力をしました。
その結果、月間3万PVを突破することに成功しました。現在も毎月PV数は増えています。私の強みである「チャレンジ精神」を活かし、貴社のWebメディア運営に貢献できればと考えています。

転職向け

私の強みは「チャレンジ精神」です。
現職ではITベンチャー企業でWebメディア運用として働いています。入社半年で以前より興味を持っていたリフォームメディア事業の責任者に立候補をしました。ゼロからのメディア立ち上げとなり、サイト作りや集客など様々な困難に遭遇しました。しかし、私は課題を分析し、1つずつ問題を解決していきました。サイト設計、SEO対策、データ分析など幅広い業務を少しずつ理解し、現場目線で改善を続けていきました。
その結果、月間100万PVを突破するメディアに育てることに成功しました。私の強みである「チャレンジ精神」を活かし、貴社のWebメディア運営に貢献できればと考えています。

「積極的すぎる」は短所になるのか?

就活生は「長所になる短所」として「積極的すぎる(チャレンジ精神が旺盛すぎる)」を短所にすることがあります。しかし、一般的には「積極的すぎる」は長所と考えられます。

採用担当者も「積極的すぎる」は長所だと考えていますし、「長所になる短所」としてわざと短所扱いにしているのだと感じます。そのため、「積極的すぎる」を短所にするのは避けるのが安全です。

チャレンジ精神を長所にした場合の短所の選び方

「チャレンジ精神」を裏返すと「無計画」「飽きっぽい」などが短所となります。これらは致命的な短所となりやすいので、短所に選ばないようにしましょう。

そのため「積極的」を裏返した短所は使わず、それ以外の無難な短所を選ぶようにしてください。「就活や転職で役立つ!自分の短所例の一覧」も参考にしてください。

まとめ

チャレンジ精神をアピールするときは、最後までやり遂げたエピソードを選び、チャレンジしようと思った理由やチャレンジを成功させるために具体的な努力を伝えましょう。

最後にチャレンジ精神を活かしたことで良い結果・実績になったことを伝え、会社に貢献できる人材であることをアピールしましょう。

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