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自己PR・長所を「無遅刻無欠席」「皆勤賞」にしてもよいのか?

2018年05月18日更新

転職活動や就職活動の履歴書、エントリーシート、職務経歴書などの応募書類や面接の自己PR・長所を「無遅刻無欠席」「皆勤賞」にしてもよいのでしょうか?無遅刻無欠席・皆勤賞をアピールするときのポイントと例文もあわせてご紹介します。

メインの強みにするべきではない

今日も遅刻しなかった無遅刻無欠席男

「無遅刻無欠席」「皆勤賞」はなかなかできるものではありません。健康であることや継続力も企業では重要なポイントです。

しかし、「無遅刻無欠席」「皆勤賞」はメインの強みにするほどのことでしょうか?それ以外にもアピールするべきことがあるはずです。

また、そもそも「無遅刻無欠席」「皆勤賞」は結果であって、あなたの特性を表すものではないので強みとはなりません。

*「体力」「健康」も同様の理由で強みにするべきではありません。「自己PR・長所を体力がある・健康にしてもよいのか?」も参考にしてください。

病気なら休んでほしい

学校であれば風邪でも皆勤賞を取るために、無理して学校に来る人も多いです。しかし、会社においては病気なら休んでほしいというのが正直なところです。

風邪なのに無理に出社し、他の人に風邪をうつしてしまっては会社として損失となります。また、病気で頭がぼーっとしているのに出社しても、生産性も悪く会社には貢献することはできません。

むしろ病気のときはしっかり休んで、早く復帰してもらいたいのが会社の本音です。そのため、無遅刻無欠席・皆勤賞をアピールする必要性は低いのです。

エピソードの結果・実績としてアピールをしよう

どうしても無遅刻無欠席・皆勤賞であることを伝えたいなら、メインの強みを証明するエピソードの結果・実績の一つとして利用しましょう。

「厳しい部活でしたが忍耐力を活かし、皆勤賞で練習に参加し、全国大会で優勝を果たすことができました

ただ、自然に「無遅刻無欠席」「皆勤賞」をアピールできるようなエピソードは少ないです。強引にキーワードを入れないように注意しましょう。

例文(就活向け)

私の強みは「忍耐力」です。
高校では野球部に所属していました。練習が厳しいので辞める人も多く、何度も辞めたいと思いました。しかし、私は辞めたいと思うのは自分が下手なことが原因だと考え、どうやったらもっと上手くなるかを考えて練習に取り組みました。練習はきついことは変わりませんが、少しずつ上手くなっていくことに楽しみを見出すようになりました。また、人からのアドバイスも真摯に受け止めるようになりました。
厳しい練習を「皆勤賞」で3年間続けた結果、夢であった甲子園に出場することもできました。私の強みである「忍耐力」を活かし、貴社の営業職に貢献したいと考えています。

*「自己PR・長所を忍耐力・我慢強いにするときのポイントと例文」も参考にしてください。

まとめ

無遅刻無欠席・皆勤賞は素晴らしいことですが、メインの強みにすることはできません。

無遅刻無欠席・皆勤賞をどうしてもアピールしたいのであれば、メインの強みを証明するエピソードの結果・実績の一つとしてさりげなくアピールをしてください。

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