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会社に貢献できることで締めよう!自己PRの上手な終わり方

2018年05月20日更新

転職活動や就職活動の履歴書、エントリーシート、職務経歴書などの応募書類や面接の自己PR(長所)の終わり方で悩む人が多いです。自己PR(長所)の上手な締め方・終わり方をご紹介します。

会社に貢献できることで締める

「○○の強みを活かして貴社の○○事業に貢献します」
「○○を活かして貴社の営業職として貢献します」

など「会社に貢献できること」で自己PRを締めるのがおすすめです。自分の強みを伝えるだけでは会社に対して貢献できる人材なのか判断しにくいからです。

そこで自己PRの最後で自分を採用するメリットを伝えることが重要です。自分の強みを活かし、会社に対してどんな貢献ができるかを具体的に書くことで、採用担当者に自分を採用するメリットが伝えやすくなります。

締めの前に実績をアピールする

自己PRの締め文の前の自己PRの具体的な説明で実績を示すことが重要です。実績がなければ会社に貢献できることをどれだけ説明しても納得させにくいからです。締め文の前に実績をしっかりとアピールしておきましょう。

間違った終わり方例

ネガティブ

「○○の強みを活かせるかはやってみないとわからないですが、貴社のために努力をしますのでよろしくお願い致します」

→ネガティブな言い方をするのはやめましょう。自信のなさが伝わってしまいます。は入れないようにしましょう。

漠然としており具体性がない

「貴社に貢献します」
「とにかくがんばりますので、よろしくお願い致します」

→漠然としています。自分の強みを具体的にどう活かして会社に貢献するのかまで書いてください。

実績がない

私の強みは「チャレンジ精神」です。
Webマーケティングの会社に入社したいと思い、ブログ運営を始めてみました。運営当初はブログ設定、記事の書き方、データ分析、広告設置などわからないことだらけでした。しかし、「チャレンジ精神」を活かし、わからないことは徹底的に勉強をしていきました。
その結果、現在もブログ運営を続けております。私の強みである「チャレンジ精神」を活かし、貴社のWebメディア運営に貢献できればと考えています。

→ブログにチャレンジすることは素敵なことですが、ブログ運営を通じてどんな実績が出たのかがわかりません。これではチャレンジ精神が会社に活かせるか判断できません。

正しい終わり方例

就活向け

【実績を示すエピソード】
私の強みは「チャレンジ精神」です。
Webマーケティングの会社に入社したいと思い、ブログ運営を始めてみました。運営当初はブログ設定、記事の書き方、データ分析、広告設置などわからないことだらけでした。しかし、「チャレンジ精神」を活かし、わからないことは徹底的に勉強をしていきました。特にSEO対策とコンテンツ制作を重視しました。検索されるキーワードを洗い出し、ユーザーの疑問に対する答えとなる質の高いコンテンツを作ることに注力をしました。
その結果、月間3万PVを突破することに成功しました。現在も毎月PV数は増えています。

【締め文】
私の強みである「チャレンジ精神」を活かし、貴社のWebメディア運営に貢献できればと考えています。

→月間3万PVという高い実績があることでチャレンジ精神という強みが会社に活かせそうだと判断できます。

転職向け

【実績を示すエピソード】
私の強みは「Webマーケティング能力」です。
現職では、Webメディアのマーケティング担当者をしており、Webマーケティング施策全体を統括しています。最初の頃はメディアのPV数も低く、SEO対策にも取り組めていませんでした。まずはメディアの目的を定め、関連するキーワード分析を徹底的に行いました。次に、キーワードの検索意図を読み解き、ユーザーのためになるコンテンツ制作に取り組みました。また、コンテンツはアップしたらおしまいではなくデータ分析をすることで、随時アップデートを行いました。
その結果、担当していたWebメディアのPV数を約20倍に伸ばすことが成功しました。

【締め文】
Webマーケティング能力を活かして、貴社のメディアマーケターとして貢献したいと考えています。

→こちらもこれまでの業務でどんな結果を出したのかがわかります。即戦力で会社に貢献できそうだと判断ができます。

志望動機とも連動させよう

志望動機も「貢献」で終わります。志望動機と自己PR(長所)の最後の「貢献」の方向性を連動させると、志望動機と自己PR(長所)の「一貫性」が担保できます。

余裕がある人は自己PR(長所)の「貢献」と志望動機の「貢献」を連動させてください。「志望動機と自己PRの違いと書き分け方法」「終わり方はどう書く?履歴書における志望動機の上手な締め方」も参考にしてください。

まとめ

自己PRは「会社に貢献できること」で締めます。また、締め文の前に良い実績・結果を示すことで会社に貢献できる人材だと納得させましょう。

最後の一文で評価が変わるので、正しい自己PRの終わり方を心がけましょう。

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