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自己PR・長所を性格・人柄にするときのポイント・例文

2018年05月18日更新

転職活動や就職活動の履歴書、エントリーシート、職務経歴書などの応募書類や面接の自己PR・長所を「性格・人柄」にするときのポイントと例文をご紹介します。

他の強みとセットで具体的に説明をする

「私の強みは性格です」
「私の強みは人柄です」

と伝えるだけではどんな強みがあるのかわかりません。明るい性格、明るい人柄のように他の強みとセットで具体的な性格・人柄を伝えてください。ただ、無理に「○○な性格」「○○な人柄」とする必要はありません。

1つの性格・人柄だけを伝える

「私の強みは明るく優しく責任感のある真面目な性格です」
「私の強みは誰からも好かれる優しさと真面目で実直で謙虚な人柄です」

と複数の性格・人柄をアピールしてしまう人がいます。自分の強みをたくさん伝えたい気持ちはわかりますが、何が強みなのか逆にわからなくなってしまいます。性格・人柄を伝えるときは1つだけに絞り込むようにしてください。

他者からの指摘を入れると信憑性が高くなる

「自分で明るい性格です」と言うよりも「友人からよく明るい性格だねと言われます」と他者から性格・人柄を指摘されていることを伝えたほうが信憑性は高くなります。

自分で言っているだけでは信頼には欠けるので他者からの指摘を文章に入れるようにしましょう。

結果・実績が重要

性格や人柄が良くても、良い結果・実績が出ていなければ信用してもらえません。性格・人柄を活かすことで良い結果・実績が出ていることをアピールしてください。

会社に貢献できることを伝える

最後に性格・人柄を活かして、会社に対してどんな貢献ができるかをアピールしましょう。

例文

基本的には「他の強み+性格・人柄」にすれば、人柄・性格をアピールできます。代表的な性格の例文は以下のページを参考にしてください。

まとめ

「他の強み+性格・人柄」というように他の強みとセットで具体的な性格・人柄をアピールすることができます。

また、性格・人柄を活かすことで良い結果になったことを伝え、会社に貢献できる人材であることをアピールしてください。

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